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人生

『笑う門には福来る』他人の成功を自分の事にように喜ぶ3つのメリット

更新日:

他人の成功を自分の事にように喜べる人物って、周りにいませんか?
そして自分はなんてあさましい人間なんだろう?と凹むことは…?

他人の成功を喜ぶメリットについて、改めて考えてみませんか?

そして……一度はみんな思った事があると思う。

 

他人の成功、妬ましくてブッ●してやりたいと思った事ありませんか?

一太
昔の俺あるある

 

単刀直入に言いますが、僕はその傾向が常人の100倍あるんじゃないかと思う。
しかし、ここ数年……。

マインドを思いっきり入れ替えて、人格矯正レベルで変えている。
そうしてマジでこう思うようにしました。

 

『他人の成功を喜べる人間は必ず成功する』

 

 

ちょっと精神論的な話になりますが、自分の実体験を含めて話をしていきたいのです。

他の記事でも書いてますが、これを『大谷翔平』さんが言っても『大リーガーだからな』で終わりますよね。
私のような、少しだけ人生が上向いてきてる底辺層が語る事で、身近に感じられると思うのです。

一太
世の中の成功者、成功しすぎてパンピーには実感が湧かない説

なぜ他人の幸福を喜んだ方がいいのか?
改めて、超当たり前のことを書き記す。

少なくとも他人の幸福を願い、痛みを分かち合えば困った時に助けてくれる人が俺の周りで増えたから。

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他人の成功を応援するメリットその①自分に返って来るから

成功者哲学の本では、多くの本でこの事が書かれている。
単純な話。

 

『人の成功を願う=その人を応援する』

 

って図式ですよね?
応援の形は様々あれど『頑張ってください』でもいい。

実際に何かの作業をするのでもいい。

私が、2018年から関わっている雛乃木まやさんの動画制作。

 

 

 

こちら、マジで自分を助けるきっかけになったと言える。

 

動画制作の素人

人の動画を手助けする

動画について超勉強する

技術を覚える

それを活かして別の仕事が貰える

 

綺麗にこの図式。
じゃあ、最初のきっかけは『頼まれたのだからなんとかしたい』という一念のみ。

 

ここさ、別に蹴っても良かったわけですよ。

『面倒臭い』の一言で片づけられたわけ。

 

しかし、自分で良ければこの人の力になって成功して欲しい、という動機があったからこそ今があると思うんですね。

これはブログでもなんでもそうなんだけど、他人の成功に関わる=自分に返って来るという『黄金法則』のはマジで存在している。

一太
収入アップ+生きがいが増えてる今だからこそ説得力があると思ってる

 

他人の成功を願うって、いつか自分に必ず返ってきますよ。

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他人の成功を応援するメリットその②『自分に良い事なんて何一つない!』が嘘だから

『他人なんて不幸になっちまえ!』

 

俺が20代思ってたことです。

嫉妬の塊ですな(´ε` )

 

それでお金増えたのか?⇒否
なにか人に感謝されたのか?⇒否

ただ劣等感が増しただけ⇒◎

 

 

超簡単な話なんですけど、他人の不幸を願っても、他者の足を引っ張っても、自分の人生って何も変わらないんだよね。
ってことは、逆に『みんな幸せになって~』と世界平和を訴えてた方が幸せになるってことです。

一太
めっちゃ単純な話

 

良いことあるのとないのと、どっちがいい?

俺は良い事ある行為をした方がいいと思う。

正直、そんな単純な事しか考えてない。
僕は神様でも仏様でもなくて、私利私欲にまみれた汚い大人だ。

 

だが、自分が他者の幸せを願うだけで自分が幸せになれるなら、安い物じゃないですか?

 

というか、そんな妬んでも仕方ない……と気づくのが20代も半ばを過ぎた大人だと思うんですよ。
なんか、そこんところをスマートに扱えない人間って子供だなと思うんです。そして自分がいかにバカだったのか、より一層激しく昔の自分に対して思うのです。

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他人の成功を応援するメリットその③『ネガティブ感情が優先されてる世界』を信じなくなる

そもそも、人のネガティブ感情を生きていて感じることってあの場所しかないのです。

 

そうです。

インターネット。

 

今じゃ当たり前のように『SNS』という言葉で置き換わっているが、そもそもの話、SNSもネットですよね。
生活必需品みたいなノリで現代社会は動いているけれど、そこでしかネガティブ感情をほぼ見ない。

 

例えば、職場の飲み会で『お前は●ね!』とダイレクトに言ってくる人はいないわけで。
陰口を言われることはあるかもしれないけれど、陰口は所詮陰口。

レペゼン地球のDJ社長の名言通り『言われてる方が主役』と言いますし。

ラファエル氏のモデルプレスの記事が凄く良かったです。
一部引用させて頂きます。

― そういう意味では、ラファエルさんの方が“ネットの声”歴は長いと思いますが、どう向き合っていくべきなのでしょうか?

ラファエル:僕は、良いコメントも悪いコメントもほぼ気にしないから見ないんです。ネットの声を気にするのは戦略を立てるためのデータとしてだけ。
アンチや文句を言う人は、結局本人に会ったらありえないぐらい喜ぶじゃないですか、だから僕は潜在的なアンチはいないって認識で、気にしないようにしています。

 

じゃあ、実生活で妬みや嫉みを持つことなんてほぼない…?
ネットだから、それが見え隠れしちゃう時がある。

最近の研究では、批判的な意見を述べる人は全体の0.5%くらいだと判明しましたね。

 

100人いたら5人。
1000人いたら50人。
10000人いたら500人。
10万人で5千人…!
100万人で5万人…!!
1000万人で50万人!!!

1億人で500万人…ケタが凄い。

 

 

って考えると、日本の人口は1億2千万なんで、まぁ500万人も他人の揚げ足を取ってる人がいると考えたら、そりゃ目立ちますね。

 

成功を応援しない人が目立ってるだけで、実は他人の成功を応援するのを純粋に喜んでる人ばかりなんですよ。

僕もそうなんですけど、毎日毎日毎日毎日ネットネットネットと、ネットばかりやってると頭がおかしくなってる。

一太
ネットに向き合ってる時間が1日18時間はあるからね

 

だから、純粋に喜ぶだけでいいと思う。
なんかメリットを3つ語った…つもりですが、ただ自分に良い事が必ずあるから応援しましょう(笑)

今日はこんなところで。
ご覧頂きありがとうございました。

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