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小説の英語化が必要な時代が来てる

更新日:

 

『サッカーが上手いだけじゃダメだ』

ってレジェンド中田英寿氏が語っていて、もう共感200%。

 

こんにちみ(´ε` )

 

やっぱりなぁ……。

僕が予想していた通り、海外系Youtuberが増えてきました。

海外系=日本人が外人向けの動画を作る、っていう意味です。

 

ヒカキン亜種こと、カブキンというYoutuberが対外人向けの動画作ってるんです。

カブキンさん自体嫌いだって言う人は多いけど、バンドマンで英語ペラペラってとんでもない武器だ。

 

そしてあの日本人みたいなメイク。

音楽×日本メイク×英語ペラペラ

 

これで当たらない訳がないと思う。

 

 

この話をしたのはもう1年以上前ですが、加速してきてるのが実感できますね。

レジェンド中田氏のマニュライフ生命のインタビューがこちら。

 

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アルゼンチンの英雄『バティストゥータ氏』との対談の様子です。
バティストゥータなんて、俺がサッカーやってた時のハイパーレジェンドです。

二人して言ってる事が『コミュニケーションがなければボールは渡して貰えなかった』と、イタリアという異国の地で戦ってるからこそ共鳴した言葉。

日本人なんてボール回して貰えないよ、ってサラっと言ってるけど、自分が当事者だったらブチ切れてるんだろうなと。

本当に海外で活躍する人は凄い。

 

中田氏は更に『アプリとかネットが発達してるけど、言葉を交わすコミュニケーション能力は絶対に必要だ』と説いてます。

『世界は小さくなっている』という言葉が、凄く作家的で頭のいい人の発言だと感動しました。

 

『世界は小さくなってる?』

僕が思うに、世界なんて広くてとんでもないものじゃないの?

 

って、僕が世界を知らないから。

で、もう想像で語りますけど、多分世界は小さくなってる……かもしれません。

 

だって、僕が中国人とツイッターDMで会話してるくらいだもん。

なんか動画関係で台湾と中国人と絡むことが増えたんですけど、多分中田氏はデジタルテクノロジーの発展の事を指している……んだと思う。

 

世界のどこにいても日本人の姿を動画で見る事が出来る時代だし、海外の有名人の動画を観る事が出来る時代だ。

だからこそ、もう海外志向じゃないと日本も無理な時代には来てるんですよね。

 

僕も何回もこの話してますけど、ITが成熟してきて世界の立ち位置は本当に変わったと思います。

国を挙げて分野を開拓するっていう政府の政策は良いと思うし、やらないと僕らの下の世代の子供たちが飯を食っていけないよ。

 

IT後進国=発展途上国と同じ意味合いになる。

そして日本の現状は、IT先進国を気取ってる後進国に衰退中だ。

 

なぜ日本が世界に広めた『ゲーム』っていう文化が、もう日本産がダメになってきてるんだ?
そして、Twitch(ツイッチ)みたいなゲーム専門の動画配信サイトが天下獲ってるけど、そのプラットフォームを作っている会社が、なぜ日本じゃなくて米国なのか。

答えは簡単で『言葉』だ。

 

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日本人にとって心地いいのは日本語で、英語は異質。

そしてお隣の中国人は、英語ペラペラ。

 

だからチャイニーズ系の動画配信者とかフツーにツイッチで配信してる。

小説だって、本当は僕らが英語でストーリーを書くべきなんですよね。
翻訳じゃなくて、英語で。

でも、繊細な表現をやろうと思ったらトーイック900点とかそういう比じゃなくなる。
はるかに上で、とても難しい。

 

でもさ、とても難しいって今書いたけど、、、、。

今この記事を書いていて思い出したんだけど、浪人時代に英語力鍛えたくて洋書読んでたんですよ。

何を読んでたのか?

 

『ハリーポッター』です。
1巻全部読みました。

もちろん全部読めるわけない。
だから翻訳のハリーポッターを読んで、かつ映画も10回は観たかな。

 

で、シーンを頭に叩き込んでおく。

で洋書版を読む。

クッソ分厚い本。

 

ハリーポッターは高校までの英語知ってたら全然読めるんですよ。

最初はつっかえるかもしれないけど、読むスピードは間違いなく上がる訳で。

で、英語で小説書こうって難しいって今書いたけど、難しくないわ。
(難しいけどね!(笑)

 

だってハリーポッターは元々、児童向けの小説だけど大人も楽しめる内容ですよね?

ってことは、ハリーポッターのJKローリングさんの書き方をパクれば、俺も理論上はハリーポッターまでの書き方が出来るって事ですよ。

 

JKローリングさんの書き方をパクる=世界一の作家の書き方をパクる

 

英語で小説を書くなら、まずそこを通過しないとお話しにならないレベルじゃないのか?

英語で小説を書くって、難しいけど『もうダメだ!!終わりだ!!』と死ぬような話でもないだろう。

いきなり『英語で小説を書かないと!』ってなるからテンパるだけで、分解して考えたら洋書を読んでパクるところから始めるだけだ。

もっとちゃんと書くと

 

 

①英語力を鍛える(高校生レベルまででとりあえず)
②英語で軽い文章を書く
③ハリーポッターの洋書を100回読む
④ハリーポッターの一文を書く。真似る。
⑤ハリーポッターっぽい短文小説を書く
⑥外人に読んでもらう

⑦面白いって言ってもらえるまで、3ページくらいの小説を書く

 

 

で、⑦をクリアしたらほぼ終わり。
だって、作品の構成とかキャラクターとか世界観とか、そこら辺は日本と変わらないわけだからね。

中田氏のイタリア語と同じくらい大変な話だけど、後は根性論だと思うんですよね。

自分の中で『難しそう!!』とか思ってるのはきっと先入観なんだと思う。

 

ましてや世界的に『小説』よりも『すぐ読める小説』みたいなのがブームなんですよ。

世界でもYoutubeとかの動画がブームなんですよ。

同じ人間なんだから、楽に読める文章の方がウケる時代になってきているわけで。

書くという表現の意味では、より書きやすい時代に来てる。

それこそ世界が小さくなっている。

 

もっと英語に慣れ親しみたい……。
英会話教室とか行きたくないから、なんかもっと、日常的にまず英語に触れたいな。

また面白そうな目標が出来たので今日はここで〆ですたい(´ε` )

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