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【文章力アップ】ライターには『執筆のスタイル』があります

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こんばんみ(´ε` )

いちたです。

早速本題です。

 

作家、ライターという物書きでは、執筆のスタイルが必ずある。

一太
ストⅢで言えばスーパーアーツ選択

 

それはフィーリングで書きますがこんな感じ。

①執筆速度は遅いが、1発書き出来るくらいキレイで美しい物語、文章が書ける人
②その逆で、執筆速度は速いし書き直さないといけない。だけどめちゃくちゃ早い人。
③両方を兼ね備えてる人。

 

まずこれを前提に、④と⑤があります。

 

④論理だてて書くのが上手な人。かつ文章が相手に伝わりやすいようにまとめられる人。(プロット重視)
⑤その逆で、ノリだけで毎日執筆してる人。特に自分にキャラクターを憑依させる、というタイプの人。

 

こんな感じで、パターンが細分化される。

で、このどれにもプロとか一流っていう人間はいる。

 

野球のバッターがホームランバッターなのかイチローさんなのかみたいなもんです。

文章書くから、私たちの目にはパっと分かりづらいだけ。

 

ハンターハンターの読み過ぎかもしれませんが、こういう事です。

一太
ハンターハンター面白いよね

 

今日は執筆スタイルについて、ちょっと思う事をお話ししてみたいと思います。

また、文章力の上達についても。

 

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当ブログ管理人『一太』の執筆スタイル

僕の強みは『超適当にそれなりに仕上げる』ことだと思っています。

ライティング業界のイチローって呼ばれるように頑張ります(っ´ω`c)

流石に1日3000文字の記事を10記事、10日で100記事書いたら『あれ、俺って、これ天才なんじゃね?(早書きの)』と思えてきた。

一太
ポジティブカン違いが大事だって松岡修造さんも言ってた

 

しかも何がヤバイって、書いてて一切詰まらないんですよ。

『あー次どうしよう、ネタがない!!』とかにならない。

だから、『あー。便利なワードプレスプラグインの解説しようかな』みたいなノリ。

一番まずい状態である『悩んで何もしません、出来ません』状態から、脱却しています。

 

ポジティブカン違いを松岡修造さんはしろ、と言っていますが。

多分僕は、ネタから完成までの執筆速度だけで言えば、そこら辺のプロ作家やプロライターの比じゃない。

まぁ昔のパソコンライティングガチガチの職場でも、自分より早く文章書く人間を見た事が、一度も無かったんですけどね。
(タイピング速度が速い人間はいくらでも見た事ありますが、文章にまとめられるまでを含めて、です)

俺、やっぱり天才なんだわ。

 

バカ野郎 (°ε°((⊂(`ω´∩)

 

早く適当に書くだけなら、俺だって出来る!という人がいるだろう!!
(°ε°((⊂(`ω´∩)

お前はドラゴンボールの『筋肉肥大化したトランクス』みたいになってるぞ!

パワーを求め過ぎて『父さんより強くなってしまったかもしれない……』とセルにボコられる運命になるぞ!!

というわけで、調子乗るのは反省しますが。

 

しかし『俺だってできる』という人が、果たして僕のスピードに追い付けるかって多分無理です。

僕は今でも『時間に追われて文章書く』事をしてるんですね。

『納期? 誰だってあるわ』という方に伝えます。

あなたは1分単位で『必ず文章を作らなければならない』という仕事を知らないだけです。

今年で10年目になりますが、1分単位で文章を書き続けないといけない、みたいな経験してる人間って早々いないんですよ。

 

だから、僕の強みは間違いなく『速攻で文章を書ける』だけ
(ただこの一点のみが強い。この記事は2100文字ですが、1発書きで13分で書きましたよ)

 

毎日短距離走ってる人間に対して、勝てると1mmも思わないですよね。

まだ見てないだけだと思うし、世の中広いから沢山ライターや作家なんているけど、多分僕は、間違いなく早いんだわ。

(悟空に負けた人)

つまり、僕はやっぱり作家よりライター気質……。
天性がそっち寄ってるんだ、と、もう達観してきました。
(小説書くけどな)

 

あなただけのずば抜けている執筆スタイルに気づくべき

という感じで、絶対あなただけの『頭一つ抜けてる技術』ってありますよ。

一太
見る人が見れば絶対に気づいてくれるんです

 

これが分からない!という人がもしいるなら、私はそのヒントは『日頃の自分』にしかないと思ってる。


 

深慮深い人物は『綿密に綿密に』調べます。
時間はかかるけど、その分内容の濃さと書き方は真似出来ない。

感情移入しやすい方は、キャラクターの心情描写が上手かったりします。
昨今キャラクター小説なんていうものがウケてる時代ですから、そういう人の作品が世の中で日の目を見る確率は非常に高い。


 

僕のように、キャラクターに憑依するなんて経験は一度もない人間にとっては、羨ましい話です。

つまり。

 

適正に応じて長所を伸ばせば結果が出やすい、と思う。

 

 

当たり前の話を、もう一度当たり前に書いていますが、認識する事の重要性は必ずある。

プロ作家の方でも考える意味はあるんです。

そういう方は『もう完成されている』方ばかりです。

 

しかしですね、まぁ分かりますよね。

 

完成されたから、手を加えなくていいのか?
完成されているから、新しいスタイルに挑戦しなくていいのか?

 

僕は100万部突破しても、100万PV獲っても、執筆スタイルの思考錯誤は絶対にする。

 

自分の執筆スタイルに磨きをかける為にするべきこと

では更なる文章力アップ、執筆スタイルに磨きをかける為にはどうすればいいのでしょうか?

『今持ってる武器』『持ってない武器』を並べて、『今回は何をしようか』と考えること、だと思います。

 

 

ここで『俺は完成されてるからいいや~』なんて人間で、生き残ったプロを一人も見た事がない。

プロゲーマーの梅原大吾大先生も言ってますし。

 

どの分野でも『落ちぶれた』人間を調べたら、それは総じて『何も変えてませんでした』ということ。

 

それはダメだろう。

プロを名乗るならTOKIOみたいに、普段は島を開拓してる気のいいオジサン連中でも、場合によってはしっかりとした謝罪が出来るオジさんになれるはず。

 

だから、今一度、圧倒的な自分の『強み』について考えてみるのはアリかもしれません。

一太
自分と向きあう事でしか文章力はアップしない

 

カン違いしがちな『文章力の上達方法』

何度か問い合わせというか、質問を受けた事があります。

 

『どうやったら文章力がアップしますか?』

 

この後に、続く言葉を何度か聞いたことあります。

 

『セミナーとか通おうと思うのですが……』

 

 

ハッキリ言いますが、本当に初心者でかつ文章に全く自信がないなら、セミナーに通った方がいい。

むしろ通うべきだと考えます。

 

しかしですね、これに該当する人は絶対に通わない方がいい。

 

『普段から自分で文章を書いていない』

 

文章を書かない人が、そもそも学校に通って上達するわけないです。

一太
意外と気づかないし自分でもやりがちな大きな過ち

 

人って楽な方に流されがちで、どうしても他人に頼って急激なブーストを得たくなるもの。

しかし、それじゃ絶対に上達しないので、ライティングが上達したければ書く以外にないのです。

 

書いていけば、自分のスタイルが見えてきます。

見えてきたら、磨けばいいのです。

 

じっくりじっくり行きましょう。

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