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メールの返信が早いだけで仕事になる説

投稿日:

僕のようにフリーランスな仕事をしていると、めちゃくちゃ返信の早い人と遅い人に分かれる。

自分を振り返ってみると、20代の頃は『連絡が遅い』と言われる部類の人であった。

 

一人で仕事をするようになって、早くなったのだが今日はそれについて思うことをちょっと書いてみようと思います。

 

堀江さんの著書『他動力』にも書かれていましたし、まぁビジネス本では100%言われていること。

 

『連絡が早い人は仕事が出来る説』

 

結論から言えば、遅い人と仕事なんて一切したくないしお願い事もしたくないですね。

一太
遅い事自体がチャンスを逸していると最近気づいた

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メールの連絡が早いだけで仕事になる

まず、連絡が早いという事自体に『価値がある』と思ってない人が多いこと多いこと。

 

 

私の過去は、先ほども書いたように『連絡が遅い人』でした。

一太
LINEの返信とか翌日とか当たり前

その時に仕事が舞い込んできた経験なんて一切なかったが、早くしてから人から頼み事をされることも多くなりました。

 

で、大事な所はここなんですけど……。

 

『人間の気持ち』を考えたら、早いだけで絶対に有利なんですよ。
(当たり前)

 

例えば、今から飲みに行くとするじゃないですか?

私が頭の中に候補を3人浮かべます。
全員が同じくらいの仲良しさんです。

 

この中で、誰を一番最初に誘うか?

『行く行かないに関わらずレスポンスが早い人』

これが一番な事に、30歳過ぎてから気づいたんですね。

 

私は今から(19時として)2時間以内に飲みに行きたい。

誘う時間だって、19時に連絡をしたら2時間くらい余裕を見てるつもりです。

じゃあ、一番連絡がつきやすい人に行くのは当然。

 

プライベートでこの感覚なら、仕事だったら余計に早い人に行くに決まってる。

同レベルのクオリティの人がいたら、早く連絡が取れて早く仕上げてくれる人の方に仕事は向いていきますよね。

 

連絡が遅い人の心理とは?

私の経験上、『面倒くさい』のを後回しにし続けてる人です。

『決して他人を軽んじてるわけじゃないんだけど、ちょっと返事するのがだるいな』という具合。

 

本人だって早くお返事したいんですよ?

だけど、頭に文章がまとまってないので帰ってからゆっくり打ちたい……なんて思っちゃう。

ダメな心理状況なんですが、面倒なのと丁寧に返したいっていうのが混同しちゃうんですね。

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連絡が遅くなる時の魔法の一言

誰しもがあると思いますが、メールの返信が遅い人と仕事したこと。

もうイライラしてしょうがないです。
出来るか出来ないか、わかるかわからないかすぐに知りたいのに、12時間以上待たされただけで『もうこの人に聞くのはやめよう』となります。

私自身、『こんなひどい行動を過去にしてたのか……』と驚きを隠せなかった。

 

そんな時、本を読んでたり人から実際に貰ったメールに『魔法の一言』が書かれていて衝撃を受けました。

 

『今忙しいので、明日の●時頃までにご連絡差し上げます』

 

私の価値観では、こっちの方が失礼だと思っていたんですね(恥)

 

でも、いざ自分がこのメールを受け取ると『安心感』を凄く感じたって話です。

『そっか、じゃあ後のお返事を待とう』と、頭がスっと切り替わった感覚を覚えて以来、私もパクるようにしました。

 

実際、ウケは良いと思います。

そりゃそうですよ、ちゃんとお返事をして時間まで指定しているのですから。

当然ですが、自分が遊んでる時に相手は仕事をしていることもあるわけです。

マル●ンで仕事の電話やメールをしてることは数えきれないくらいやってます(コラッ)

 

忙しいからメールの返信が遅いというのは三流

在宅での仕事をメインに活動していますが、私のラインの返信速度に関しては定評を頂けるようになりました。

ツイッターやメール等のリプライは遅くなることが多々あるのですが、仕事に直結するチャットワークやライン、スカイプに関しては早いです。

私の言葉だけ書くわけですから、信用して貰えないかもしれませんが事実です(笑)

 

基本的に30秒以内で返信するので『こいつ何やってるんだろう?』といつも不思議がられます。

しかし、自分より年上の人たちからは『早い=デキる人間=役に立つ人間』という風に思われてるらしく、得をする場面が多々あるんですね。
(私の能力関係無しに、早いだけで得してるのを実感)

 

仕事でつながった人たちからの私に最も多いお問合せは『パソコン』関係の話。

 

 

『いちた、今電話いける? ワードプレスの●●って項目どうやるの?』

~10秒後~

『電話は無理ですが、その項目は左側の編集を押して~でOKです』

~30秒後~

『ありがとう!』

 

 

これがですね、面倒って思う人もいるかもしれない。

でも1回2回3回と同じことをすれば、相手の心理的に『いちたは頼りになるやつだ』となるわけです。

 

僕が説明してる事なんて、30分検索すればわかるような話。

でも、僕が30秒で伝える事で安心感と信頼感を得てるだけなんですね。

相手にとっては『自分の時間を浪費して調べたくない!!』でしょうけど、僕は知ってることだから早いわけで。

 

ここに『時間を奪われる』とかそういう概念は持ち込みたくないので、別に1分2分くらい人の為にあげても死ぬわけじゃないじゃないですか?

おかげで、僕のラインの既読がつかない=忙しい状態 だと分かってくれる人が増えました。

そりゃそうです、パソコンの前にいないっていう証明なので。
(1日に15時間はパソコンの前にいますからね)

 

何を勘違いしているのか、三流の人間ほど即レスじゃない。

本当に昔の自分はク●みたいな人間だったんだなと痛感しました。

 

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みんなが話す『返信が遅い人は仕事出来ない』説

で、実際に社長さんとか仕事で知り合った人と飲むと、高確率でこの話題は1回は出る。

『ほんと仕事出来ない人間ってなんであんなメールの返信が遅いんだろう』

 

この話題、1年間に10回はします。

勤め人じゃない人とつるんでるから私が聞く機会が多いだけかもしれませんが。

 

もし。

もし、この記事を読んで『自分は遅いかもしれない……』と思った方がいたら。

『みんなあなたの噂をしていますよ』と言いたいです。

一太
僕も過去には散々されてたんだろうな…

 

そりゃね、メールの返信とか早くするってダルいですよ。

超だるいです。

 

でも、だるいからこそやる価値がある。

 

自分だけ都合のいい時に連絡するような人間は、結局愛想をつかされる訳ですね。
(経験者は語る)

 

フリーランスで仕事をしていく人なら『土日祝日』とか関係ないから。

人が休む時にも動いていて、人が働く時にも動く。
ごく稀に、平日に旅行とか遊んだりとかしてるのがフリーランスな生き方ですよね。

旅行先にパソコン持ち込むようになったのは、私が敬愛するイラストレーターの方の影響です。

 

『旅行とか遊びとか、関係ないんだな』と意識が切り替わりました。
実際、クライアントからの依頼を出張先のホテルですぐに片づけてから飲みに行くとかありましたし。

 

だから、よく『私も在宅で稼ぎたいです~』みたいな話あるじゃないですか?

『24時間仕事の事を考えても苦じゃない』ならやればいいと思いますよ。

 

私は苦じゃないので、人と遊んでてもすぐに仕事の電話だったら出ますし、っていうかプライベートも仕事もマッハで連絡します。

メールの返信が早い、電話の折り返しが早い。

 

それだけで、価値が生まれているという事実をもっと知って欲しいなと思いました。

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