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人生 雑記

大人のつまらなさの原因を武井壮と梅原大吾の言葉から考えてみる

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こんばんみ。

先日、こんな動画をYoutubeで見ていました。

『武井壮』『梅原大吾』の話です。

僕が大好きな両人ですが、お二人とも超面白い事を言っていました。

お二人は番組で対談した事もある、その道のプロたち。

 

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まず共通しているポイントとして、二人が挙げていたのは『基礎』を徹底する理論です。

 

例えば武井壮さんはこんなことをいつも言ってます。

『自分の手足を思い通りに動かすことが出来れば、どんなスポーツだって出来る』

 

そりゃそうだ、と言いたいところですが、出来るならみんなやっていますよね。

出来ないから、スポーツ音痴とか居るわけで。

そして梅原さんも同じような事を言っています。

 

『なぜ勝てるのだろうか、なぜ負けるのだろうかという事を冷静に、客観的に見られる人間が強くなる』

 

本質を突くのが上手いお二人

このお二方の発言に共通するのは、ずばり『本質』という言葉に集約される訳で。

物事の本質に気づくのが、お二人とも比較的早い。

そして普段から深く考えているからこそ、きちんとした自分の理論が出来上がる。

そんな梅原さんのお話し中で、非常に興味深い話が出てきました。

 

『梅原さんはプロゲーマーをしていて楽しんでゲームをしているんですか?飽きないんですか?』

四六時中戦い続けていれば、そら飽きますよ。

飽きない方がおかしい。

 

梅原さんもそんなニュアンスで答えていますが、一つ違うのは『楽しさ』を自分で見つけられるように努力する事だ、と。

いつも10やる事に、1だけ変えてみようかな。
変化させることによって悪いことが起きるかもしれないけど、9押さえておけばこの1を変えてもそれほど悪影響ないだろう。
何か発見があるかもしれない。

そうしてモチベーションを高めたり、自分の中で成長を感じることを生きがいとしているんですね。

そして、もう一つの言葉に僕は衝撃を受けました。

 

ウメハラ語録は本当に素晴らしい

 

※ウメハラ「BeasTV」17/1/19※
一日ひとつだけ強くなる 慶應丸の内シティキャンパス講演より

※要約※

『そもそも、もうゲームに対して面白いと思う感情はとっくの昔に失っちゃってるんですよ』

『みんなもそうだと思うんですけど、学生時代にゲームをやっていた頃が一番楽しかった。だから、今僕たちが求めているのはあの頃の楽しい時代に、少しでも近づきたいからという想いが強いのではないのか』

この言葉に、頭をガツンと殴られました。

少しでも近づきたい、という想いを持っているという言葉に。

 

実際、ゲームをしていても全くつまらない。

とりあえずやるけど、ふぅんという気持ちでどこか止まってしまう。

なぜなら、ゲームセンターでしのぎを削っていた強烈な想い出を超える事が、ここ10年で一度もないからです。

去年、フォーオナーというゲームで近づいたことはあった。それが最高かな。

おそらく、僕のような10代を格闘ゲームで過ごした人間は全員同じだと思うんですけど、新作の格闘ゲームが出た時のあの人だかりって、もう味わえないと思いません?

家庭用ゲームで言えば『ドラクエ5』とか『FF6』とか出る前日のワクワク感でしょうけど。

 

自分もゲームに対してワクワクしていない理由に気づく

嘘みたいな話ですが、僕はKOF(キングオブファイターズ)の初めてのプレイ場所、全部言えるんですね。

なぜなら、それだけ大好きで、強烈だったから。

軽く列挙します。

 

KOF94⇒10歳の小学校5年の時に、札幌市内のイトーカードーにて
KOF95⇒どこかのデパートのゲームコーナーで
KOF96⇒地元の駅前のゲームコーナーで(現在潰れた)。
親に土下座して買ってもらったセガサターンで、最初に買ったゲームは、KOF96とバーチャ2。
クリスマスにKOFが発売されて、サターンはお正月だった。

KOF97⇒親父が休日仕事に行くと言ったので、ヒマつぶしについていった日暮里のゲームセンターで。
KOF98⇒地元の駅前のゲームコーナーで(現在潰れた)
KOF99⇒地元の駅前のゲームコーナーで(現在潰れた)
KOF2000⇒地元の駅前のゲームコーナーで(今もある)

以後2005年まで地元となる。

 

自分でよく覚えてんなと思うんですけど、強烈にあの日何があったのか覚えてるんですね。

10歳のガキが23年前のゲームの事を覚えてるって、よほど好きなんだろうな。

でも、この話ってみんな同じだと思う。

ゲームじゃなくて、漫画でも音楽でも同じ。

だから、僕がゲームについてワクワクする事は死ぬまでほぼないんだろうな、と思う。

それに自分で一度道を極めて、毎日毎日戦ってたけどやっぱり上には上がいた、と潰された人間ですから。

余計に力も入らないのはしょうがないこと。

こう考えると、例えば10代後半でカラオケオールした時の興奮とかも、今はもう戻らないんですよ。

みんな同じだと思いますけど。

 

もうありとあらゆる事を、過去にやりつくした人間は大人しくなりますよ。

だから不良がパパになったらいい人になったり、学生時代大人しくてモテなかったタイプが大人になればキャバクラ狂いしたり。

日本で最初のプロゲーマーで、誰よりもゲームを楽しんで強くなっている梅原さんが『楽しいと思ってはいない』と発言するあたりが重みが違う。
そりゃ飽きるよ。

だけど、プロとして活動する為には少しでも自分を変えて、視点を変えて楽しもうと思う心が無いと続かないということだろう。

だから『自分で変化』をつけた人生を送るしかない訳だ。

 

変化を付けることの重要性

そして、梅原さんも武井さんも共通していうのは『成長』が感じられないとそりゃ人生つまらない、という一言。

この成長、ってなんでもいいんですけどね。別に、歩くのが早くなったとかでも。

自分にとって『楽しい』『嬉しい』ことで成長出来るのが、人間飽きも来ずに楽しめるという事ではないのか?

ふとこんなことを考えたら、なんだか挑戦し続けること=人生を楽しめるコツのように聞こえてきた。

もっと色々な事したいですな(´ε` )

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