いちたブログPC上




ゲーム 雑記

【ゲーム懐古話】小中高と超ゲーマーだった私が格闘ゲームで驚いたことベスト10

更新日:

この記事は備忘録でもあり、昔を懐かしむ話です。

意外とネットとか読んでいても、もう20年近い前の話も混ざってるので出てこない。

当時のゲームセンターで、ストⅡとかファイナルファイトとかをプレイしていた方だったら『あるある!』となる記事です。

ハイスコアガールみたいな感じです(笑)

では早速、行きましょう。

 

スポンサードリンク

 

格闘ゲームで驚いたことベスト10

第10位 家庭用と違ってアーケード版は二人で出来る事が多い

ファイナルファイトのSFC版なんてまさにそうで、二人同時プレイが出来ないんですね。
リアル幼稚園児~小学生だった私は、友達と二人でやりたくてワクワクしてお母ちゃんに買ってもらいました。

そうしたら、まずお気に入りの『ガイ』がいない事にショックを受けて、次に2Pプレイが出来ない事にショック。

 

 

寝込むくらいの勢いで凹んだことを覚えています。

第9位 ヴァンパイアのぬるぬる具合にケツが浮いた

まだ覚えていますが、近くのスーパー銭湯で小学校2年の時に、カプコンの『ヴァンパイア』シリーズが出たんですね。
今でも通用する、ぬるぬるなグラフィックの走りで、物凄い衝撃を受けました。

これはハイスコアガールの作者『押切蓮介』先生も語っていましたね。

第8位 KOFの衝撃

当時の格闘ゲームは、1人キャラを選んで、タイマンで戦っていました。

そこに現れたのが3VS3で戦える『キング・オブ・ファイターズ』シリーズです。

これを最初に見たのは『1994年』なので、私が小学3年生の時ですね。
これも覚えていますが、スーパーマーケットのゲームコーナーにあったんです。

そこに大学生風の人たちが夢中で騒いでて、なんだ?と思ったら……!!

あれは衝撃すぎた。
倒れて次が颯爽と来る所が、カッコいい。

第7位 『X-MEN VS ストリートファイター』

サイクロプスのお手軽永久コンボに、リュウのクソでかい波動拳
筐体も、100インチの大画面用が開発されていたり、物凄い流行りました。

ワンパンチ食らったら終わりって、北斗の拳ACの永久コンボがありますがそれの走りみたいな感じでしたな。
結局全キャラの永久コンボが見つかっていますが、当時はネットもないので口コミか、やってる人のプレイを観て覚えるしかなかった。

大きなゲーセンに行って血眼で指先見てたの覚えています。
特にマグニートの永久がカッコよかった。

ちなみに、私は今でもサイクロプスの永久コンボできると思います(笑)
(タタタン、っていうボタンの音で覚えているので)

第6位 怒りゲージのヤバさ

サムライスピリッツで採用された『怒りゲージ』ですが、相手から攻撃を食らえば食らうほど威力があがるという。

覇王丸の大斬りの強さが、まさかカプエス2まで引っ張られるとは。

第5位 KOFの神がかり的なキャラメイク

私は、作家として相当影響されています。
他にも影響されているプロ漫画家や作家の方も沢山いると思います。

あの当時に、KOFのキャラメイクは本当に神がかっていました。

特に京もそうですが、『庵』ですよね。

今の時代と違って、キャラクターのセリフなんて対戦中かバトル後の一枚絵の台詞か、エンディングしかありません。

だから、魅力的な数々の裏側が知りたくて、KOFの公式本があるんですけど、それを毎年買って読んでいました。

なぜ『主人公チーム』がKOF96に出場したのか?という裏側が公式で書かれているんですね。
それを読んで『庵かっけー!!!』と妄想しっぱなしです。

ちなみに私がぶっちぎりで好きなキャラは『七枷 社』です。
(社は彩京『堕落天使』の壬生 灰児を元に作られていますが)

(←社  灰児→)

『調子こいてんじゃねーぞオラァ!!』のセリフと共に、暗黒地獄極楽落としを観たリアルキッズの私はめちゃくちゃ感動しました。

『うぉおおおおおお!!!』みたいになってたな。

私の小説で粗暴な強い人が出てくる時は、社だと思ってください(笑)

 

しかし、SNKの技名はヤバいの多すぎるだろう(笑)

『レイジングストーム』
『デッドリーレイブ』
『裏百八式 大蛇薙』

挙げればキリがないです。
これだけで1万文字書けそう。

第4位 龍虎乱舞を初めてみた時

今ある全ての乱舞系の技の始祖たる『龍虎乱舞』ですよ(´ε` )

あの当時、オリジナルコンボなんていう物はなくてですね、連続で技を出す為にはチェーンで出すかコンボで出すか、目押しでしたね。
でもコンボだってパターンは決まっていて、何発も相手を殴る動作はありませんでした。

そこに登場したのが隠しコマンドの龍虎乱舞。
カッコよさは言うまでもありませんね。

ちなみに、後に登場した自分でコマンド頑張る系乱舞の『デッドリーレイブ』を練習した人は日本に何人いるんだろうか。

子供心に『タクマは覇王至高拳を打つのに、最後にあんまり減らないのはどうしてだろう?』と思っていたことを覚えています。
(バランス調整という事を知らなかった時ですね)

第3位 バーチャファイター2

3Dとして登場したバーチャファイター2も凄かったですね。

最初は『波動拳は!? 鬼焼きは!?』と思ってました。
あのポリゴン格ゲー独特の間合いでの、ギリギリの攻防は今でも引き継がれていますね。

痛そうなSEが良かった。

ちなみに私はバーチャ5で8段まで行った事ありますが、上が強すぎてマジで心が折れてました。
覇王ちび太氏とか、新宿ジャッキーさんとか有名人が沢山いましたね。

第2位 ゲーメスト(後のアルカディア)を最初に知った時

これは年齢によると思うんですけど、私より上の世代の人たちは『ゲーメストで感動するか?』となるかもしれないんです。
しかし、私の年齢+マイナス2歳くらいって、情報がとにかく『同級生』しかなかったんです。

そこで、同じ格闘ゲーム好きの友達に、小学校5年くらいで教わったのは『ゲーメスト』という雑誌。

小学生なのでお金だってあんまり持ってないですから、ゲーメストばっかり読んでました。
そこで新しい格闘ゲーム情報や、ゲーム基盤の値段情報とかでめっちゃわくわく。

『KOF94の値段下がったなぁ!?』みたいな株価情報みたいな事言ってましたわ(笑)

あの雑誌がどれだけワクワクさせてくれたのか、本当に感謝です。

親にお願いして、本屋で毎回買いにいきました。

 

第1位 スパイクアウトが人生を狂わせた感はある

誰に聞いても『神ゲー』と呼ばれたゲームがあります。

『スパイクアウト』です。

これがどれだけ面白いのか?を私が説明するより事実を書いた方が良さそうですが、秋葉にまだ置かれていますかね?

20年前のゲームが、現役バリバリの通信4台であるのでは?

スパイクアウトを知らない方の為に、超簡単に説明すれば『3Dの4人同時プレイ可能なファイナルファイト』です。

この4人同時プレイ、というのがミソで、4人で1画面を観るんじゃないですよ。
1人1画面で、4台を光で繋げています。

※参照画像

『おっさんのゲームで生き様』様

 

 

だから自分視点で常に戦えて、かつ画面を通して向こうを観れば仲間が戦っている状態なんですね。

何が凄いかを語れば、本当に1万文字行くんですけど、ちょっとだけ語らせてください。


 

①1プレイ100円で2時間は遊べる
→自分でルート選択出来るんですけど、裏ルートとかあったりします。
全クリすれば2時間以上は余裕で遊べます。
確か、2時間半がマックスでかかるタイムじゃなかったかな?

②人数が増えたら難易度も変わる
→4人でやれば楽じゃね?って4人の方がキツい場合もあるって話です。
ボスの体力も敵の攻撃も強くなってます。

③ライフ回復アイテムとかを譲り合う精神
→今のオンラインゲームで殺伐とした雰囲気があまりなかったです。
体力が少ない人にライフをあげて、みんなでクリアしようという事が当たり前だった。

④やりこみ要素が半端じゃない
→ゲームとして完成され過ぎていて、コンボがクッソ楽しい。
難易度も難しすぎる、かといって簡単ではないのでやれた時の快感が凄い。
昨今のコンボゲーは全部スパイクアウトを見習って、気持ち良さと難しさを両立させて欲しい。

⑤バグ技も豊富
→むしろこっちがメインじゃないかって思うくらい壁にメリこむ。
ボスをワンパンで殺す方法とかあり過ぎて、すっごい面白い。

⑥マジで難しい
→全てのステージの登場ボスとか、場所とか、覚えないといけないゲームです。
で、ポイントは「覚えるのめんどくさい」と思う所を払拭してくれているんですね。
ゲーム自体が面白いので、『どうやって倒すんだろう!?』とこっちがすげぇ食い気味になるんですよ。
だから、最初は『クソゲーか!?』と思うんですけど、すぐに『神ゲー』に早変わりします。

⑦とにかく戦略性が豊富過ぎる
→4人プレイでも2人プレイでも、他人とやる時に『ボスをタイマンでボコす役』と『雑魚を引き受ける役』に自然と別れるんですね。
このゲームで一番ダメなのは『乱戦』に巻き込まれる事なんです。

ぶっちゃけボスを倒すのは下手な人の役割(行動パターン覚えたら勝てるから)で、雑魚をいかに『ボス処理役』の所に近づけないかっていう足止めの方が辛い。

今でいえばキングダムみたいに『雑魚がアイツの所に割り込むのを止める!!』みたいなプレーがほぼ毎回です。
そういう戦略をしてもいいし、もう『オラオラで行こうぜ』ともいえる。
オラオラ=乱戦上等でボス雑魚味方が入り乱れて、超乱戦ですよ。

味方が吹っ飛ばした雑魚が自分に当たったら、大ダメージを食らうんですけど、それを利用して『スパイクアウトPK大会』(プレイヤーキラー)なんてものも存在します。

「バカ、こっちボス持ってくんな!」

「俺もう死ぬよ!!!」

みたいなてんやわんやなのを楽しめる。


 

このゲームが面白すぎて、ちょっと人生が狂った人は多いと思います(笑)
私はスパイクアウトのせいで、偏差値が一つ落ちた学校に通う事になりました(笑)

今やっても爆発的に面白いんですけど、XBOX版でかろうじてありますね。

 

まとめ

梅原大吾大先生みたいなプロ級の腕前はありませんが、フツーにアーケードゲームは全部やってきました。

今回はベスト10という事で絞りましたが、『六道烈火』を最初に見た衝撃とか入れたかったです(笑)
(分かる人にはわかると思います)

 

 

また機会があれば語ります(´ε` )

スポンサードリンク



スポンサードリンク



スポンサードリンク



デスクワーク高速化!

1

  どうもこんにちは、一太(@ichita_ev)です。   お仕事高速化について余念がない私がオススメする最新のツールをご紹介します。 (※随時更新中) +アルファで『知っておい ...

-ゲーム, 雑記
-, ,

Copyright© いちたの祭り日誌 , 2019 AllRights Reserved Powered by STINGER.