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【ブログ初心者必見!】文章にオリジナリティを出す方法

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ライティング文章って、かなり似たり寄ったりな方も多いですよね?

というのも、ですます口調であったり、物事を端的に述べるような読みやすさ重視の癖がついてしまったり。

『オリジナリティ』よりも『記事としての読みやすさ』が重視されるのは当然の事です。

 

ですが、逆にですね。

逆に文章の『オリジナリティ』って、果たしてなんだと思いますか?

 

例えば当ブログは個人ブログなので、かなり砕いた口調で書いてはいるつもりですが…。

これでもわざと硬めにはしています。

一太
だって変な事書いたら、読者の方が読みづらくなるんですもん

 

 

でも、あえて『オリジナリティ』なライティングが欲しいという人の為に、ライター歴10年の自分がオリジナルさの出し方を伝えたいと思います。

 

 

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オリジナルライティング術『例え話』

私が人の文章を読んでいて面白くてオリジナリティが出る、と思うところ。

それは、『例え話』が入る点です。

 

文章を書いていて、ふと『これじゃ読者が分かりにくいな』と思う時に例え話を出すじゃないですか??

そこって、一般的なウケ方でも全然いいんですけど、それこそ『ゲーム系ブログ』だったら

『例えるなら、スト5のセビ滅みたいな威力効果を発揮します』

とか書いてたらめちゃくちゃ面白いですね。

 

パチンコ系ブログであれば

『お座り一発並みに~』とか『北斗の強敵背景くらいの信頼度なんで、5割くらい』とか。

 

『自分が経験した事を元に例えるんだけど、ちょっとニッチな方向にずらす』

というところに、ライティングのオリジナリティって出ると思うんです。

一太
例を出すことは一番オリジナリティが出るから、ガンガン使おう

 

オリジナルライティング術『修飾語』

ライティングにオリジナリティが出るのは修飾語です。

 

『凄く』とか『とても』とか、そんな感じで入る人もいれば。

『めっちゃヤバい』『マジで半端ない』『大迫半端ない』みたいな、半端ないを使う感じも面白い。

 

逆に、淡々と文章を書く人が、1回だけこういう言葉を使う。

『私もとても驚きました』と書けば、この口調の人が『とても』なんていうんだからよっぽどなんだろうな、と相手に驚きを与えられます。

ちなみに、私はガンガン修飾語を使っちゃうタイプなんでそれがブログにも出ていますね(笑)

 

オリジナルライティング術『一人称を変える』

手っ取り早くオリジナリティを出すコツの一つですが、一人称を変えるのも有効です。

多くのブログでは『ですます口調』に『私』で統一している所が多いですが、これが……

 

『筆者は』
『拙僧は』
『ボクには』

 

っていうだけでも大分受け手の印象が変わります。

人は無意識の内に、私とか僕とか一人称を読んでるんですね。

 

一太
ちなみに私は、『僕』と『私』をミックスして使っております

 

オリジナルライティング術『語尾を変える』

『今日は雨が降ります』

 

この言葉を、少しいじってみます。

小説のテクニックでもありますが、例えば『今日は雨が降るわね』って、『ね』ってつけるだけで『お姉さん』が話してるような感じがしませんか?

 

他にもこういうパターンがあります。

 

『今日は雨が降りそうじゃのう』で、おじいさん
『今日は雨が降りそうだぜ!!』で、ヤンチャな男
『今日は雨が降るのかしら?』で、高貴な女性

 

このように語尾を変える事でかなりオリジナリティが出せるってばよ!!!

って、ナルトみたいな口調になりましたね。

 

ちなみに、新人作家はこの口調の所のパターンを最初に研究する人が凄く多いです(笑)

私も何パターンも調べて、こう書けばじじいっぽいんじゃ!と研究したことがあるとですたい。

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オリジナルライティング術『四字熟語』とか使ってみる

私は結構使うんですけど、普段は口頭では言わないような言葉を出します。

四字熟語で、例えば『やってる最中は五里霧中でしたが、なんとか目的を達成できました』とか。

 

ちょっと頭がいい印象が出来ますよね(笑)

四字熟語や故事成語を使う事で、頭いい風に見せることが出来ます。

 

で、大体の方がこう思うはず。

 

『そんな四字熟語とか簡単に出てこないよ~!』

四字熟語とか故事成語を鍛える為にはやっぱり本を読むこと以外は無いかな、と思います。

その人の知的レベルが思いっきり出てくるのが、四字熟語なのです。

 

ダイソーで100円で売ってたりするんで、通勤時間にパラ読みするだけでも効果絶大なのでお勧めです。

 

オリジナルライティング術のまとめ

文章というものは面白いもので、書けば書くほど自分の表現方法を多様に見せることが出来る。

 

 

普段の自分は『俺』と言っていても、文章では『私』に切り替わる。

ですが、少しでも素の自分を出しながらも読者を楽しませる為には、オリジナルな書き方が求められてると思うんだよね。

一太
だよね、って書いちゃったね

 

もちろん、読者の評価も高いが検索エンジンの評価も高くなる。

だって語尾を変えているだけではなくて、中身に『自分』が前面に出ている方が評価されやすいから。

 

特に、主張を強めたい時に限ってはタメ語で話すとか効果アリ。

 

僕は自分を出す時、いきなり口調を俺にする事が多い。

読者はそこで『あ、今本音で語ってるんだな』と察してくれるから。

 

あえての『ですます調』をやめて、調子を変える事は読者にとっても非常に有効なので試してみてください。

 

 

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