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ネタの作り方 ライティング 創作コラム

【ブログのネタがない!?】10秒で見つかるあなただけのオリジナルネタ

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『ブログ書きたいけどネタがない~!』

なんてことは、超しょっちゅう起こります。
当ブログのネタも『うーん??』とか実際思ったりしますが、すぐに『あっ』となって書いています。

実は多くの人にとってこの言葉がふさわしいんです。

 

『ネタがない!』ではなくて……。

ネタがない→×
自分がネタだと気づいていない→〇

 

これ、これがすっごい大事なんですよ(笑)

今、まさにこのブログの記事って『ネタがない!』とか困っている人に向けて書いていますよね?

この記事自体がまさに『ネタ』なんです。
ふっと『ブログ記事のネタを何にしようかな~?』なんて考えてたら、そういえば同じような事考えている人いるよな、と思って今書いています。

そもそも論を話しますが、人間生きていたらネタなんてクソほどありますよ。

自分自身が勝手に『これは人様に話すべき内容じゃないんじゃないか?』と判断しているだけなんです。

もちろん、その自己制御は、変な事を書かない為にも絶対に必要なんですけど、多くの人は強い傾向にあります。
『私のこんな経験なんて……』という、日本人気質が無意識の内に入るからですね。

 

例えば……。
私が今読みたいものがあるんですけど、多分ある一定の方は書けます。

『仕事をしててムカついたシチュエーション』です。

こういうブログがあったら、私は今すぐに読みに行きます。
で、この話が誰が書くことが出来るのかって『仕事してる人全員』ですよね?

日本国で仕事をしている社会人全てが、こういう記事を書いたら、今の私は読みに行きます。

 

だからどんな話だろうが、絶対に誰かに需要があるんです。
そこに『アクセス数』とかいう、なんかいやらしい話を思い浮かべてしまうので『誰も読まないだろうな』とか勝手に考えるわけで。

『ブログのネタの探し方と作り方』という事について、もう少し掘り下げたいと思います。

 

 

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ブログのネタの種類

大体のブログが、以下の3つに当てはまると思います。

 

①趣味系
→ゲームや漫画やパソコンなどについて語る

②トレンド系
→芸能人やテレビニュース、政治や事件など

③お悩み相談系
→人生のお悩みを解決するような話。仕事の話など。

 

この3つを、私たちは今まで生きてきて、一切経験していないのか?という問いには『NO』という答えが浮かび上がります。
特に趣味系のネタについての話をしていきます。

 

私の例えになりますが、私は高校時代は山岳部主将として色んな山登っていたんですね。
山登り、についてはそれなりに知識があるので書けます。ホワイトアウトに遭って死にかけた経験があります。
(まだこの記事執筆時点では当ブログに書いていません)

他にも釣りした事ありますし、ビリヤードにハマっていた時期もあります。
軽くこうやって書いただけで、それなりの事が書けるんです。

皆さんも同じだと思います。
高校時代は陸上部だった、とかバスケ部だった、とか、そういう話があるなら書けばいいじゃないですか?

十分需要があります。
特にスポーツの強豪校にいた、とかいう話って超面白いですよね。

 

知り合いに浦和高校サッカー部(全国常連)の人がいたのですが、その人の話を聞いてたらまぁ面白い面白い。

スパイク隠すのは当たり前だったとか、練習で同じポジションの人間をケガさせて自分が出るように仕向けるとか。
汚い話ばかりで嫌になった、とその人は語っていましたが、光りの影のそういう話って凄く興味ありませんか?

 

しかし、こういう自分の体験などを絡めていざ書こうと思うと、手が止まりがちになります。

なぜなのか??

『どうやって人に読ませたらいいのか分からないから』

 

この一点に尽きると思います(^^;)

 

ネタをどう料理するのかが分からないだけ

早速ですが、例を挙げましょう。

『先日、やっとニンテンドースイッチを買いました。遂に手に入れたスイッチ!しかし入手方法が意外でした』
(これがリアルな私の先日の話です)

これだけだったら、まだ人の興味を引きませんよね。
『ただスイッチを買っただけ』というだけです。

しかし、この話のオチってこうなんです。


1週間前に店員さんが『土曜日の朝10時に店に来れば入荷していることがあるので、ワンチャンありますよ。と言われたので土曜日に行きました。

整理券が必要だと言われた。

しかし、ダメ元で『整理券無い人は買えないんですか?』と頼んだら、10台だけ余ってたらしく買えた。
ダメ元で何かお願いしてみるのは有効かもしれません。


 

という、ちょっぴり役立つ話。
(※実際に私の後ろを歩いていた人が『整理券なかったら買えないじゃん』と早々に去って行ったのを目撃しましたので)

要するに、あなたのネタが自分で『つまらないんじゃないのか?』と思うのであれば、後は『魅せ方』の問題なんです。
魅せ方、っていう言葉は知っていると思いますが、ブログ記事においては『読ませ方』という意味ですね。

これって小説を作る時に凄く似ていて、作家である私はライティングの時もその技術を取り入れています。

他のブロガーの人でも『人に読ませる文章』というのを書く方は、総じて魅せ方が上手いのです。
自分のネタのどこが強いのか?どこが弱いのか?というのを熟知して、毎日毎日向き合ってるからポイントを理解しているんですね。

だったら、ネタに困っている!というあなたにも必ず出来ます。

 

そのネタを料理する方法はこういう方法です。

我流ですが、何か参考になればと思います。

 

ブログネタの作り方

①オチをどう見せるか考える
②導入部分を強くする
③多くの人が共感できるようにする

 

文章の順番的には『ケツ、アタマ、ナカ』という感じで考えます。
ケツはこうなるから、頭はこうして、中は語ればいいや、みたいな。

これが必ずしも正しいのかどうかは置いておいて、ありふれたネタを調理する際には良いかと思っています。

先ほどの『スイッチを買った』というだけの話を、実際に今から文章にしてみます。

()でくくっている所は、こういう意味で書いているという注釈になります。


『スイッチ買えます!』という言葉を聞いて、店先で飛び跳ねました。
(冒頭から引き込む為に、強い文章で読者にインパクトを与えましょう)

世の中はなんでも『言ってみるものだ』、って改めて思っています。
スイッチを購入した際の意外な方法で、私はビックリして興奮してしまいました。
(購入した事についての説明の導入です)

世の中はニンテンドースイッチの争奪戦になっていませんか?
『スイッチを必ず買う方法』みたいなブログ記事を読み漁ったり、amazonやヨドバシカメラのネット通販サイトに張りついた経験がある人も多いかと思います。
(実際に私は欲しくて、amazonとかすっごいチェックしていました。おそらくこのスイッチ記事を見ている人も同じ事してるだろう、という共感を得る為の文章です)

直接店舗に問い合わせるのが案外早かった、というのが今回の結論なんです。
(すぐに結論を伝える事で、読者に時間の無駄と思わせない配慮を差し込む)

しかし、店舗に問い合わせる以上に大事な事がありました。
それは『言ってみるものだ』という言葉通りでしたので、説明してみます。
(ここから本題)

先週の事です。
ニンテンドースイッチが入荷していないかと思って店舗に問い合わせた所、来週の土曜日だったら入っているかもしれない……という話を聞いて……
(一通りことのあらましを説明します)

という事で、意外と店員さんに言ってみると『現地の裏情報』という物が聞くことが出来ました。
それに、ツイッター等でも『スイッチ販売店情報』みたいなアカウントがあるのはご存知ですか?
(読んでくれた読者の為のお役立ち情報を載せる)

そのアカウントで、ご自分の地域の家電量販店やゲーム屋で販売されているという情報がいち早く回る事があります。
そういったものを活用したり、自分の足で探すのも大事かもしれません。

これからはネットだけじゃなくてリアルでも探していきたい、と思いました。
(最後のまとめ)


 

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と、このような形でまとめます。

出来が甘い!とか厳しいお声もあるかもしれませんが、まぁまとまってはいると思います。

今から当たり前の話をしますが、再確認して欲しいです。

ブログの読者って、当たり前ですが年齢も違えば性別も違います。

そして読んでいる『状況』も全然違います。
寝る前に読んでいるのか、電車でヒマでどうしようもなく読んでいるのか。

 

ですから。
どんな記事を書こうが、読む人間は読むし、読まない人間は読まないんです。



それはライターである私も読者側に回った時に全く同じ状況になります。

自分を『いち読者』と考えた場合に、引き込まれるか引き込まれないか?の視点で考えたら、どんなネタだって引き込むことが出来れば『勝ち』なわけです。
(※注意 だからといって、記事タイトルや冒頭の文章が大げさだったり嘘を書くのは行けませんよ)

 

私が人様のブログや記事を読む時、冒頭の5行を10秒で読んで、ケツの5行をまず読みます。
そこで綺麗にまとまっているかいないかで、記事を読むかどうか判断しています。
(昨今ライターが爆増しているので、記事の質はそこで分かるので)

 

別にすっごい厳しい判定をしている、とかじゃないですよ(笑)
引き込まれないようなじゃなくても、書いてある事が自分にとって凄く必要なら読みます。
(PCの操作系のブログとか、知りたい情報を見る時はライティング術よりも事実しか見ていません)

 

ただ、ニンテンドースイッチ買ってみた、みたいな雑記の時は、引き込まれない時点であまり読みません。

そのバランス具合で考えた場合、どんなネタも料理次第になります。

逆にですね、超強いネタの場合は、このテクニックみたいな話もあまり使わなくていいです。

 

『大学内の同級生JDとセック●出来る方法』みたいな記事を書いたら、大学生の男の子は多分全部読みますよね(笑)

 

それに、流行りの2chまとめ系の記事ですが、あれなんてタイトル詐欺も多いです。
ただ、そのタイトルが物凄く引き込まれるので、私たちはタイトルで『あ、これ面白そうw』と読んでしまいます。

実際に面白い場合もありますが、かなりの確率で『はぁ?』と思う事もしばしば。

 

『ネタの強さ』+『ライティング』=完成度

 

私はこの図式でブログは成り立っていると、勝手に思っています。
両方とも10段階だとして、80点以上を獲れるように、と無意識の内に調整しています。

例えば、あなたが今読んでいるこのブログ記事は、私の中ではこうです。

『書いてる内容の強さ』8+『ライティング』7=完成度15点(及第点)

勝手に、これくらいのネタの強さじゃないかな?と思っています。
ちなみに、このブログ記事のネタは「かなり強い」と思っています。

みんなネタがない、とボヤいていたので。

 

では話をまとめます。

 

ブログ記事のネタをしっかりと考えて料理しよう

『記事のネタの強さ』

これによって、書き方を工夫しましょう。

強ければ、ぶっちゃけ中身はただの事情の羅列でも全然読まれます。
しかし、弱ければ工夫しないと読まれません。

そして、先ほどから書いていますが誰だって『ネタ』は持ってます。
生きていれば毎日1発くらい勝手に生まれます。気づいてないだけです。

特にブロガーとしてかなり数をこなしている人は、『アンテナ』の広げ方が上手になります。

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だから最近書き始めてネタがない~なんておっしゃる方は、まず頭の意識を『何か面白いことはないかな』にシフトする事が大切です。

 

Youtuberが紙粘土を見たら『子供のおもちゃか』と思っているのではなくて『これを1000個買って巨大な滑り台を作ってみたら面白いんじゃね?』という風に考えています。
(※これは今私が勝手に考えたネタですが、なんか自分でやってみたくなりました(笑)

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アンテナの広げ方が上手いんですね。

 

そして、私たちは自分で勝手に判断しています。

『これは需要がないだろう』と思ってるだけです。

 

ネタは、慣れる事で10秒で見つかります。

 

あなたが今日食べた物で、ちょっと特別な物を食べたりしていませんか?

いきなりステーキ行ったりしてませんか?あの店って凄い独特ですよね。

私が入ってすぐに気づいたことは、店内のレイアウトとかよりも「壁に貼ってあるポスター」でした。

「肉マイレージランキング」というものがいきなりステーキにあるんです。

食べた分量が分かる、みたいなカードで、食べれば食べるだけ特典が貰えちゃいます。

 

 

これについて、毎日何グラム食べてるのか!?とか、いくらでも書けそうです。

実際にテレビ番組がこのランキング争いの取材をしていましたね。
つまり、テレビも面白いって思ったということ。

私はその情報を知らなかったのですが、いいブログネタの見つけ方してるんだな、と再確認しました。

 

需要は誰かしらに必ずありますし、『ネタが弱い』と思ってるなら文章で強く素敵に見せましょう。

ただこれだけなんです。

今日からネタがない!とボヤく方は、見つけ方や料理の仕方(書き方)などに、一工夫してみましょう。

そして、

 

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