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【お手軽で簡単♪】ブログ記事を書く時のネタを仕入れるたった一つの方法

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皆さんお困りのようですね。

特に『ブログ記事』のネタ等を探す時に、当サイトが閲覧されている事も多いです。

世の中は『空前絶後のブログ記事社会!』とも言えるでしょう。
(語感がイマイチ…)

当サイトでも、ドンドン参考にして頂けたらと思います。

で、ですね。
早速本題ですが『どうしてもネタがないよ~』なんて人の為のとっておきをご紹介します。

本です。

 

本を読みましょう。

本を読んで、それについての内容をまとめたり、あなたの考えを書くというのは非常に簡単、かつ、信頼度の高い内容です。

こういった記事でも私は説明しているのですが、ネタ元が『インターネッツ』限定だと薄すぎるんです。

 

Aさん→本を読んで書いた記事

Bさん→Aさんのインターネットの記事を読んで書きました

Cさん→Bさんのインターネットの記事を読んで書きました

 

 

これって、つまりCさんは『伝言ゲーム』でいう所のケツでしょう?(笑)

ケツの人が何書いても、うっすい内容になるに決まってるじゃないですか??

 

そこのところを履き違えて『ネットでネタないかな~』なんてうろうろしているのは、私は違うと思う。
記事内容が、インターネットがメインの情報源でしたら全然問題は有りません。
(ワードプレスのプラグインについての記事とか、最新ガジェット系の話とか)

 

ただ、例えば『人の思想』や『趣味』なんてものを書く時。
『自分が知らないことを調べて…』なんて時に、インターネットを見ると危ないと思います。

そういう方って、多分こう考えています。

面倒臭がって(金を出すのが惜しくて)本を読むのが嫌なんですよね?

いくらネット社会だなんだ~と言っても、専門家が書いている本に勝てるわけがないんです。

超大事な事なので、もう一度書きます。

いくらネットが進もうが、専門家が真剣に、人様からお金を貰って書いている本に、パンピーのブログが内容で勝てるわけがないんです。

当ブログの記事で、私が書いている『マインド術』とかあります。

それはほぼ全部人の本を読んだ受け売りを、自分なりに書いているだけです。

だから自信があるように書いていますし、実際自分でも効果があった!と思う事しか書いてはいません。

このように、本からネタを考えるのは非常に有効なのでもう少し解説していきます。

 

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ネタを本から仕入れる7つのメリットと1つのデメリットとは?

本からネタを仕入れる7つのメリット1つのデメリットです。
こちらをご覧ください。

全部、答えは『あたりまえ』となります(笑)

・7つのメリット

①単純に知識が増える
→当たり前

②記事として必要な個所を抜く情報処理能力が早くなる
→自分のブログに必要な個所等の精査が早くなる

③書いてある事の信ぴょう性がケタ違い
→政治や宗教等は問題がありますが、『リフォーム』の本とか買ったら、書いてあることはほぼほぼ間違いないでしょう。
プロがお金貰って書いてるので当然です。

④本なので、書いてあるネタがそもそも濃すぎる
→『アイドル読本』とか、そういうの読むだけで記事が100個くらいかけそうなクオリティです。
どの本も2000文字程度の内容じゃ収まらないくらい濃いです。当たり前です。

⑤情報を伝える能力が上がる
→どの部分を抜き取って、どう読者に伝えるのか?という事を書き手は考えるので、伝える能力は格段に上がります。

⑥自分の文章の説得力が違う
→プロの話をもとに自分の解釈も添えて書いているので、言葉の説得力が違うのは当たり前です。
本に嘘が書いていない限り、普通は説得力があります。

⑦読めば読むほど自分の経験に積み重なる
→Aさんのビジネス本と、Bさんのビジネス本では言っている事が違います。
両方とも読めば、あなただけが日本でわずかな『AとB』の両方の本を読んだ人間です。
違いを語れます。

・1つのデメリット

・時間がかかる
→一朝一夕に表面だけサラってネタを仕入れるわけじゃないので、時間はかかります。
しかしこれもある一つの方法で、簡単に解消出来ます。

7つのメリットと1つのデメリットについてお伝えしました。
早速ですが、1つのデメリットの解消法です。

 

本からネタを仕入れるデメリットの解消法

『本からネタを仕入れる』というデメリットを解消するのは非常に簡単です。

 

『本は頭の1Pから読まなくてもいい』

 

「何言ってるんだ?」と思いの方もいらっしゃるでしょうが、この言葉の通りです。
どこの本で読んだのか忘れてしまいましたが、数冊で同じことを言っている方を見かけました。

私も最初『はぁ?なんのために買ったんだよ!』と、疑問を持たざるを得なかったんですけど、その答えを見てすぐに納得しました。

 

お金を出して買った以上、何を取り捨てるかはこっちに選択権がある。

だから必要な個所だけ読めばいい。そもそも全部をキレイに読む時間なんてありません』

 

全くその通りに思いませんか?

常識外れ…と言ってはなんですが、お金出した以上『全部読むぞ!!』とか私たちは意気込んでしまいます。

それまず間違いなんですね。

これだけネット社会が成熟したり、本が沢山ある現代社会で、1冊をフルに全部読む~なんていう時間がありません。
なかなか難しいんですよ。

だから、スキマ時間に読んだり、必要な個所だけ読むというのは非常に有効なんです。

『えっ…全部読まないとお金もったいないじゃん』

その気持ちは分かりますけど、別に『全部読むな』とは書いてません。

読みたかったら読むべきです。
ただ、途中から読んで、自分に必要な所だけを読む、という読み方だってしてみてもいいのでは?

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特にブログ記事の『ネタ』という項目で今解説しているのですから、それこそ『ネタになりそうな所ねーかなー』程度で、本を買ってきてパラ読みすればいいんですよ。

で、いい所があったら抜いてきて参考にする。
リライトがてら自分の考えを載せる。

それでコトが足りる、と私は言いたいわけです。

少し私の話をさせて頂きますが、新書が大好きなんです。
こういう本です。

『バカの壁』みたいな本です。
ああいうのをブックオフとか100円のコーナーで見つけてきて、一気に買ってきたり。

普通の本屋でも、気になったら値段見ないで絶対買います。
値段見ないで、っていうのは裕福だからとかじゃなくて、ただの私のポリシーなんですけど…。

私は本にお金は一切惜しまない、という生き方を貫いているので、気になれば買います。
図書館で借りていた事も沢山ありますが、手元にどうしてもおきたいのです。

だから、気になったら飯代抜いても買います。
それが『自分にとって有益なのかな?』と思ったらすぐに買う。

そういう癖があるから、部屋中本だらけで、全部1P目から最後まで読んでるのなんて、20%くらいなものです。

しかし、別にこういう読み方をしても間違いではありませんよね?

 

一つの例ですが、ずーっとそのスタイルを貫いているので、何回も同じ話に気づくことがあるんです。

で、得た結論が『世の中の成功者、全員言ってる事同じ説』です(笑)

まぁどの自己啓発本とかも似たり寄ったりですが、そういう事を察しながらも『なんか違う事書いてねーかな』なんていう軽い気持ちで、トイレに3冊くらい本読んで、用を足すときにパラパラ読んでます。

 

まとめ

こういう読み方をしている人も沢山世の中にいます。
私よりももっと優れた情報を得る為の読み方、なんて沢山あります。

 

時間が無くて本が読めないのであれば、本を時間が無くても読む方法を探すべき。

 

本を読むための本を、読むことをオススメします。
そうすると、情報選択の幅が格段に広がるので、その差は1年2年と本を読み続けた人とペラい記事を書いている人では変わってきます。

自慢に聞こえるかもしれませんが、私はこうして雑記ブログを書き始めてから『ネタが腐るほど出てきた』ので、一切困る事は無くなりました。
今まで積み重ねた知識を披露すれば、きっと需要があると確信しているからです。

2chのまとめブログは、まとめてあるから便利なのです。

まとまった情報=良い情報

このような認識を世の中でされています。

自分自身が『知識』をまとめるまとめ役になればいいのです。
そうしたら『ネタ』に困る生活とはおさらばです。

『時間がない、だけどネタが欲しい!』と思う時に本を取り入れるのは有益だと考えています。

少しでもあなたのネタ作りになれば幸いです。

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