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創作コラム

【文章を書くのが苦手な方へ】ライティング技術を学ぶことなんて簡単だ

更新日:

私は、決して人に褒められたライティングをしている訳じゃないです。

そしていつも自分で書いていて『あーまた修飾語が多いなーww』とか思っています。

このブログでもそんなエゴな部分は沢山出ています。
出ていますが、私は書き続けます。

仕事の綺麗な文章の場合は、それ用に要点だけをキレイに並べて書きますが、ここは『私のブログ』です。

2chの掲示板でもなければ、ヤフーのコメント欄とかでもないです。
私が、自分で月額のサーバー費用を払っていて、ドメインを取っていて、ここは好き勝手書いていい場所なんですよ。
(ネチケットを持った上でね)

えっ、なんでいきなりこんなことを書いているかって??

あなたはきっと『ライティングって分からない』とか『どうやって文章を書けばいいの?』とか『ライティング技術を学びたい』とか思っているから、このページを開いたのでしょう。

その答えを書いたんです。

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つまり『あなたが何を書こうがあなたの自由なので、何も言わずに黙って書け』ということを伝えたい。

正直、私もライティングに100%の自信なんて有りません。
もう……15年?くらいインターネットで人に文章を書いている仕事していますけど、未だにダメだなぁとか思っていますよ。

だけど書くのが好きだから辞めませんよ。

そして、『上達の方法なんて書く以外あり得ない』んですよ。

 

 

あのですね、ライティングで色んな方が勘違いしている事なんですけど。

 

『文章に正解なんて絶対ない』ですよ(笑)

 

これ、『ワンピース面白いよな!?』と人に確認してるのと同じレベルの話なんですよ。

みんなが面白いと思っているから、ジャンプの最高初版とか色々と記録更新していますが、私はぶっちゃけアンチ気味で嫌いです(笑)
嫌いな理由をちゃんと述べたら5000文字くらい書けますが、一言でいえば『回想連打のお涙演出』が多すぎて嫌いです。

それに群れる海賊が好きじゃねーから、COBRAみたいな孤高のハードボイルド男が大好きなわけで。

懸賞金で盛り上がってる世の中を見て『COBRA』の懸賞金画像の方がカッコいいだろと思ってるんで当ブログにも載せています。

『ワンピースがつまらないなんて、お前がおかしい!』なんていう意見もありそうですが、そんなの私の勝手なわけで。

じゃあお前が嫌いな物を俺が好きと言ったら、お前は納得するんだな?と言えば終わり。
それだけ。

『コブラ嫌い?じゃあ好きになれよ。俺もワンピース大好きになるから(*‘∀‘)』

って言ったらNOって言いますよね(笑)

ライティングもこれと全く同じなんですよ。
ネットの文章も、小説みたいな感じはありますよね。

書き方一つで『いやらしく見えたり』『キツく見えたり』と操作出来ます。
人が作った文章なので、それに対しての好き嫌いがあって当然なんです。

それについて『この人の書き方は嫌いだな』とかそういう感覚なのはしょうがない事なんですよ。

 

そして、『あなたのライティングはこうした方がいい』というアドバイスを人から受けることについては賛成です。

ですが、間違っても『お前は文章書くな!!クソ文章!!』なんて叩く人間がいたとしたら、僕はソイツの全てを否定します。

それくらいくだらねー事に、世の中敏感になり過ぎている。

僕は一生懸命書いていますし、あなたも一生懸命書けばいいだけ。
ライティング技術、という物の向上の為の『テクニック』は存在しています。

そして、私も何度もそういう本とか記事とかを読んでいます。

 

しかし、一番大事なのは『読み手がどう受け取るのか、客観的に考える』ということ。
この、たった一点だって知っていますか?

 

漫画もアニメも小説も、イラストも、ライティングも全部そうですけど、多くの人が読んだ場合に『いいね』と言ってもらえるように気を遣うことだけ。
10人読んだら7人に素晴らしい、と言ってもらえたら合格だと思います。

3人の方は自分とはフィーリングが合わなかった、たったそれだけです。

 

だから、ライティングの技術を学ぶのも大事なんですけど、自分で何度も読み返してみて『読みやすいかな?』とか『変な改行してないかな?』とか気を付けるだけでいい。
それを3年やってから、初めて小手先の『技術』を学ぶべきだと私は考えます。

なんだかんだで私も企業様からライティング依頼とか受けられるようになったので、気を付けている技術をたった一つだけ書きます。

 

『ワンセンテンスに伝えたいことは一つだけ入れるべき』です。

 

よくYoutubeのコメント欄とかで、だらだらと句読点を入れて書いている方とかが散見されるのですが、相手に意味なんて全然伝わっていません。
人はそんなだらだらと句読点をつけたら、何がなんだかよく分からなくなります。

 

だから、ライティング技術がどうこうという前に、まず書くという事が凄く大事なわけであって、それを積み重ねないとしょうがないわけで、技術という話をするよりも、まず自分の文章力について客観的に自分の文章を観る事が大切で、だから……。

 

大体↑こんな感じの文章を書く人は、読み手の事を考えてないと思います。
ライティング能力を上げたければ、10回読み返してください。

プロのライターの方は、書くのは超早いです。
(自慢ですが私も早いです)

ですが、そこからの修正修正できちんと『人が読みやすい物にする』という仕上げを行います。
それを行わないから、読み手に意図が伝わりません。

気を付けるべきことは『読んだ相手がどう受け取るのか?』ということ。

ライティング技術向上の為には、まず文章を書きましょう。
大丈夫です、最初の一文字を書き出せば、後は勝手に自分の経験と心でそれなりに書くことが出来ますので。

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