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久保建英選手に見る『空間認識力』の必要性を説く【仕事】

投稿日:

皆さんは『空間認識力』という言葉を聞いたことがありますか?

飛行機のパイロットや設計などを行うエンジニアに必要な能力。

※コトバンク様より引用

三次元空間における物体の状態や関係(位置・方向・形状・姿勢・間隔・速度など)を、すばやく正確に把握する能力。
平面図から立体的な空間を想像したり、球技で飛んでくるボールの軌道を瞬時に把握したりする能力がこれにあたる。

 

サッカーで言えば、久保建英選手がA代表で結果を残すにつれて『空間認識力』の高さについて言われています。
イラストを描くことや小説を書くことも空間認識能力が問われる。
(小説のどこに?と思うかもしれませんが、物語をどのようなページ数で終わらせるか?というのは全体的な分量を把握する構成力=空間認識力と関わってきます)

そしてゲーム。
言わずもがなのゲーム。

格闘ゲームやFPSが凄い人は、とにかく高い。

今日は久保建英選手の凄さを語りながら、空間認識力について少しお話ししたいと思う。
サッカーとゲームの空間認識力の大切さを説く。

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サッカーで空間認識力は超大事

久保建英選手の高いサッカーIQが持ち上げられていますが、代表デビューでその才能が大衆に知れ渡ることになりました。
もうテクニックの凄さについて今更サッカー経験10年程度の僕が語るまでもないのですが。。。

一太
凄い。で終わり

1個だけ語らせてください。
久保選手は空間認識能力、やばすぎます。

空間認識能力だけで、久保選手を例にレベルを決めます。

 

・レベル1「補欠レベル」(小中補欠の僕)
自分と目の前の相手しか見えない

・レベル2「レギュラー」
自分と目の前、さらに味方の場所把握が上手。
普通にサッカーが上手な人がこれ。

・レベル3「市の選抜クラス」
上記に加えて遠くの選手までちらちら見ることができるレベル。

・レベル4「県選抜」
上記の内容をさらに強化した感じ。

……

・レベル「久保建英」
22人全員が、次にどんな攻守をするのか頭の中で常にイメージしながらドリブルしてる

 

 

久保選手が凄すぎて、何を考えてるのかわからない。
よく言われているのが「一人だけテレビ画面を見てサッカーしてるんじゃないか?」ってことです。

 

※ナンバーのサイトがこちら
久保建英と中村俊輔の共通点とは。「自分を客観視する」能力の重要性。

 

サッカーゲームだったら、誰がどんな走り出しをしてるって俯瞰視点で見えてるからわかりますよね。

その能力が明らかに段違いすぎるのが久保選手。
テクニックとか一回そういうの置いておいて、空間認識能力だけで言えば代表の誰よりも凄いと思う。

一太
中田選手を彷彿とさせる首振りが、見ていてドキドキしてしまった…

 

久保選手の能力がどれだけ凄いのか?
分からない方がいると思うので、もし気になった方はこれをやってみてください。

『歩道橋を全力で走りながら、3秒だけ横を向いて、10秒後に通り過ぎる車の色と台数を当てるゲーム』

多分、久保選手は普通の人以上の台数を言い当てると思いますよ。
一瞬の判断力が尋常じゃない。

一太
あまりの衝撃にベタ褒めしかしないです

 

空間認識力がどう大切なのか、更にゲームでも解説したいと思う。

 

ゲームが上手な人は空間認識力が異常に高い

ゲームが本当に強い人って、会ったことありますか?

ネットでプロゲーマーの戦いとか見ることができますが、リアルでです。

本当にゲームが強い人は、会話がおかしい事を知って欲しいんですね。

一太
おかしい=凄い

負けた時でも勝った時でも会話が少し違うんです。
私はガンダム戦場の絆というゲームをめちゃくちゃやりこんでて、大将までやったことあります。

一太
大将=誰でもなれるけれど、簡単にはなれないくらい。パンピーが3年やって上り詰めました。

 

このゲーム知らない人が多いと思うので、簡単に言いますが敵味方で最高16人で対戦します。

主だった試合は4VS4なのですが、それでも8機がどう動いているのか耳から入ってくる情報と視覚情報で察知しないと勝てません。

一太
個人の武力でどうこうなるレベルじゃない試合ではまず負ける

 

 

 

タイマンが強ければいいとかそういう問題じゃなくて、チームゲームなんですね。
サッカーと全く同じ。

このゲームで全国トップクラスに強い人を何人か知ってるんですけど、みんな共通してるのが『空間認識力』が普通の人の3倍あるってこと。

敵の武装とかマップを加味しながら、味方と敵の位置を常に正確に把握する。

それも戦闘しながら。
ぶっちゃけ、サッカー以上に空間認識能力という点では求められると思う。

そして何より、このゲームの難易度を飛躍的に上げているのが足と腕を使ったリアルロボット操作型のゲームということ。
だから、操作はお手の物でみんなの強さを決定づけるのは『空間認識力(状況判断力)』といっても過言ではないんです。

 

会話がおかしい(凄い)のはこういう会話が普通に出てくる。

『途中のあそこの場面で敵の枚数が奥に3枚いたから俺らは下がっておくべき』
『弾なかったでしょ?行くべきじゃなかったね』
『奥に逃げた機体が見えたなら、行って正解だと思う』

 

みたいなことを言うんですね(笑)

一部は実際に見えてたから分かることもあるけれど、わからないことを平気で言ってくる。

一太
君は俺と離れた向こう側で戦っていたはずだよね…?

それをリプレイで振り返ると、確かに言ってることの7割くらい当たってるんですよ。

一太
戦闘しながらそれを言い当てるのがどれくらい凄いのか自分で分かってるから閉口してしまう

 

ゲームが上手な人って、みんな立ち回りが上手。
テクニック(超絶コンボとか)が天才的に上手い人もいますが、それだけじゃないんです。

 

敵の距離感と自分の距離感をわかってる。

ボクシングの井上尚弥選手とか、一流アスリートはみんなおかしい。

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日常生活でも鍛えられるのが空間認識能力

僕の空間認識能力テストがこちら。
謎です。

一太
高いのと低いのがあるから、普通なのかな

 

 

サッカー部時代は万年補欠で、全く出番がなかった。

一太
久保選手の1億分の1くらい。

ただ、ゲームにも同じ能力が必要と分かって結果を積み重ねていくことで、段々と鍛えられてきた感じはあるんですよね。

それが前述した『ガンダム戦場の絆』というゲームに集約されている気がする。
あのゲームを廃人寸前までやりこんでから、かなり強くなったと思う。

ゲームが最高の空間認識能力を鍛える現場だと思うんですよね。
大人になってからわかったんですけど、ゲームが上手な人って仕事できる人多いんですよ。

一太
その能力がゲームだけじゃなくて実生活でも活かされるから

 

それが冒頭で書いた『クリエイティブ』な仕事にも活かされるという話に繋がる。

仕事一つとってみてもそうなんですけど、営業の方だって『部長』と『客先』との折衝とか必要なわけで。

「あー…ここは一つ部長の決裁を待ったほうがいいな」
「客先にお土産買っていくか……」

とか、仕事全体を把握して俯瞰的に物事を見れない人は、自分の周りのことだけ気にして終わってしまう。

 

結論。
世の中、空間認識能力と情報処理能力が高ければ、うまくいく気がする。

今日はこんなところで。
ご覧いただきありがとうございました!

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