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動物 雑学集

【昆虫には予知能力がある!?】驚きの生態を解剖します

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「虫の知らせなんてあるわけがない!どうせ迷信でしょ?」

と思う人は多いかもしれませんが、この記事を読んだらちょっと考え直すかもしれません。

 

実は『虫の知らせ』というものも、昔の人はおなかに寄生虫などの虫を飼っていて、その虫が動いて第六感的なものを人は感じていたのだとか。
昔からの言葉で「虫の居どころが悪い」「腹の虫がおさまらない」「虫のいい話」などといったものがあるのもこのことからでしょう。

また虫の世界には、人間の知りえない特異な体質や能力を備えた種が多く存在します。

それらの力は解明されていないものも多くあり、まさに超能力と呼べるのではないでしょうか?

早速、予知能力のある虫として、これから先の天候を予知することが出来る虫についていくつか紹介していきましょう。

 

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驚きの昆虫予知の数々をご紹介!

 

●カマキリ

秋の終わりに、草や木の枝にカマキリの卵が産み付けられている光景をよく目にしたことがあるのではないでしょうか?
実はカマキリはその年の雪がどれくらいまで降り積もるのかを予知して、雪で埋もれないぎりぎりの高さに卵を産み付けると言われています。

 

●セミ

ハルゼミと呼ばれるセミは雨の日に鳴くことはありません。
雨がまだ降っているのにまだ鳴いていたら、それはもうすぐ雨が上がる証拠。
明るさや気温などの変化を感じ取って、ハルゼミはもうすぐ晴れるということを察知しているのですね。

 

●アリ


もうすぐ大雨が降る!という時にアリは巣の出入り口である穴をふさいで、巣の中が大洪水になってしまわないように蓋をするのです。
アリに備わっている感覚子と呼ばれるものが、味や音や気温など様々な情報を感じ取って、空気中の変化を察知するのです。

 

【スピリチュアル的な意味も!?】知られざる虫の霊的パワー!

虫は天候を予知するだけではなく実は霊的なパワーを持っているとも言われています。

有名なものでは

「朝の蜘蛛は神様の使い」
「夜の蜘蛛は親でも殺せ」

といった言葉がありますね。
蜘蛛の知らせは生死に関わると言われています。

体調を崩していた知り合いがあなたの周りにいた場合、朝に蜘蛛を見たらそれは回復に向かっていく良い知らせ。
夜に蜘蛛を見たら容態が悪化して入院してしまったり、もしくは数日後に亡くなる…ということもあるかもしれません。

 

他にも、特に甘い香りがするわけでもないのにひらひらとが寄ってくる人っていませんか?

蝶は幸運を知らせてくれるサインと言われるほど、良いエネルギーやオーラが大好きで、そういったものに集まりやすいのです。

側に蝶が寄ってくるということは、その人の波動に引き寄せられたのでしょう。
運気が上昇している1つのサインになりますね。

 

また、てんとう虫が体に止まる幸せがやってくる…なんてジンクスを私自身子供の頃に信じていましたが、それも同じ理由かもしれません。
調べたら『聖母マリアの化身』とも言われているようですよ。

縁起の良い虫は蝶以外にも、カナブンやトンボやセミ、タマムシやコガネムシなどがいます。

コガネムシ(黄金虫)はその名の通りまさに金運に関わる虫で、家の玄関や家の周囲にいるのを偶然見たら金運アップを予兆しているのかもしれませんね。

 

では夜は逆に縁起の悪い虫とはいったいなんでしょう?

それはゴキブリです。
ゴキブリは波動がとても低いと言われています。

「波動って言われてもよくわからない」

と思う人がほとんどだと思いますが、簡単に言ってしまえば低い波動はマイナスのエネルギー。

ネガティブなマイナスオーラを放っている人って近づきがたいですよね。
それと同じように波動が低いゴキブリは人間から嫌われてしまうのだそうです。

 

ちなみに高い波動はプラスのエネルギーですね。

同じ昆虫でもトンボが出たから殺虫剤をかけよう!と思う人は少ないのではないでしょうか?
その理由は、トンボは高い波動を持つ昆虫だからです。

虫は私たちにとって身近な存在ですが、もしかしたら何らかのメッセージを届けてきてくれているのかもしれませんね。

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