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【ヤブ医者を例に反面教師にしよう】お客様に対して絶対に超えてはならない一線

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世の中とんでもない人間、というのはどこにでも存在します。

それが人から尊敬に値される『先生』『医者』という職業に居ることもありますよね。
こんにちみ(´ε` )

先日から母親が糖尿病の検査で入院していたのですが、なんと入院中に『ガン』の告知を受ける事になりました。
その『告知』のされ方があまりにもひどく、憤りを隠せません。

私の怒髪天な怒りと共に、こうはならないように反面教師にしよう!という事を書きたいなと思います。

 

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ヤブ医者たる証明

先ほど書いた通り、私の母が糖尿病を患っていて、その検査の為に入院しました。
主治医はM先生Y先生

メインはM先生で、今回ヤブ医者となったのはY田という先生です。

M先生とはもう5年以上の付き合いで、お互いの距離感や信頼関係も築けていますが、Y田先生は……。

いやY田というヤブ医者は、今回初でした。

肥満気味の母が階段で上り下りの運動をしていると、突然声をかけられたそうです。

『あのですね、検便の中のC1の値が高くて、それに見づらいのですが出血もしています。ガンです』

と言われたそうです(笑)

精密検査もしてないのに、『ガンです』と言われたんです。

普通、確証がないなら『ガンの可能性があるかもしれない』とか『ポリープが出来ている』みたいな曖昧な言い方をしたりしますよね?
よくテレビであるような『ご家族の皆さん、心して聞いてください』みたいなノリじゃなくて、階段ですれ違いざまに『あなたガンですよ』と告知。

もう一度状況を整理します。

私は翌週に、主治医の『M先生』から呼び出しを受けています。

『息子さんを呼んでくれないか?』

と改まったところで、母も『なんかあったんだな』とそこまでの覚悟をしていました。
で、私も『まぁ不健康だからガンとかなんかありそうだな』くらいの話を母とはしていました。

 

ヤブ医者Y田は、母が運動しているところにすれ違いざまで『ガン告知』です。

 

……(*´▽`*)

Y田、お前は患者と家族に●されたいのか?

 

話の論点は『ガン』かどうかではなく『告知方法』である

もちろん、私たち家族は『ガン』に怒ってるわけじゃないです。
文脈で伝わると思いますが、ガンはどうでもいい。そんなもん日本人の二人に一人はガンになる時代です。

そこじゃない。

ヤブ医者のY田、あなた毎日毎日、色んな人に『ガン告知』をしてるから頭がマヒしていますよね?
70歳のおじいちゃん先生らしいんですけど、もうボケてるんですか?

世の中どんな仕事でも、お客様は多数来るけど接客してる側は常に一人です。
だから、慣れと飽きてる所はありますよね。

これは例えば先生がそうですが、私たちは小学校で6人の先生しか触れあう事は出来ません。
しかし、先生は6年間で30人のクラスだったら180人を担当する事になります。

僕らは6人ですが、先生は30倍の人数と接している。

だから先生という職業は、凄く難しい。
自分は沢山覚えないといけない、だけどクラスのみんなは自分の事しか見ていない。そんな状況です。

でも、これってどんな仕事もそうじゃないですか?
マッサージ店もそうだし、Youtuberもそうだし、携帯電話販売もそうです。

対人で仕事している人って、みんな等しくそうなんですよ。

だから『最低限気を遣わないといけない部分がある』という事を、絶対に気を付けなければならない。

医者で言えば、対人で一番まずいところって『あなた重大な病気ですよ』と告知することなのは、素人でも分かります。

で、ヤブ医者Y田は毎日毎日色んな人にガン告知してるから、その一番大事な根幹の部分を忘れて仕事してるという事が明白ですよね?

母はガン告知に対してじゃなく、そういう対応をした事にひどく悲しんで泣いてました。
おかげで看護師長の人が先生に直接言ったり、慰めたりとか色々対応してくれています。

まだお会いしてないですが、多分主治医のM田先生も謝るでしょう。

人間の人生で、1回2回あるかないかの、超大事な報告を。
階段で運動してる人に『元気?さっき買い物行ってきたんだけど、凄い物見ちゃった』みたいな軽いノリで話しますかね?

私は激怒しています。

反面教師にしよう

正直、クレーマーみたいな事したくないです。

したくないですが、僕はどうしても許せない。

母は『もうY田先生にも伝わってると思うから、なにもせんでいい』みたいなことを言ってますが、冗談じゃない。

あんまりこの台詞書きたくないんですけど、今回だけは書いていいと思うので書きます。

 

こっちは客。
金払うのは俺。

俺が一生懸命仕事して稼いだ金で、母を元気にする為に入院させました。

 

ガンの告知方法で、こんなずさんな事をされる病院に対して金なんてビタ一文払いたくない。
というか、社会の為にヤブ医者Y田に診てもらう人を減らしたい。それくらいの憎悪があります。

母は会いたくないと言っていますが、私は、本人から土下座レベルの詫びを入れさせないと気が済みません。
それくらいの案件だと思っています。

なんで気を付けられないのか?
その答えは簡単です。

もう一度書きます。反面教師にしましょう。

毎日毎日ルーティンワークのように告知してるから、感覚がマヒしてるんでしょう。
だからこそ、これを反面教師にしなければいけない。

私たちの普段の仕事で、特に『対人』で慣れちゃっている部分はありませんか?
今一度確認してみて、『あーちょっと…対応がずさんな所あるかもしれない』という事も振り返るべきだと思います。

私自身、ちょっと…と思う所があるので、気を引き締めたいと思いました。

 

そしてヤブ医者Y田、対応次第では考えがあるからな。
つーか、これ以上不幸な人を増やさない為にも、医師免許を返上して欲しい。

 

人の恨みはどこで買うか分からないので、気を付けないと行けませんね(´ε` )

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