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【チキンラーメンを食べる】瀬戸内海の由利島(ゆりじま)の日清食品サバイバル研修

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管理職の皆様の心と体を鍛える為の秘密の研修が『日清食品』で行われています。

 

それはなんと、二泊三日のサバイバル研修!!

 

名前だけで過酷そうですよね。
また、他のユニークな研修についてもご紹介していきます。

 

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日清サバイバル研修の持ち物とは?

2泊3日の研修では、携帯電話や時計など現代の利器は没収されます。

その代わりに支給されるものは

・お米一合
・小麦粉1カップ
・ビニールシート2枚
・釣り具1セット
・水
・チキンラーメン

 

なかなか香ばしいですな。

 

元山岳部の筆者から見るに、これだけで2泊3日なんて腹減って終わりですよ。
食べるものなくて必死で釣りします。

小麦粉を練って、餌っぽくして釣りです。

もちろんそれが目的の研修らしいです。
チキンラーメンが支給されていますが、ライターすらないです。

火起こしから始めないといけないって、かなりキツい気がする(笑)

この研修の参加者は口を揃えて『チキンラーメンのありがたさ』が分かったと話すらしいですね。

 

人生で1度はサバイバルの苦労をした方がいい説

余談ですが、あの時の夕日を忘れもしません(笑)

私は山岳部時代に1週間以上、山籠もりさせられた経験がありました。
高校1年の夏、荷物は20kg以上背負ってです。

まだ高校一年生です。
身体なんて華奢な状態。

20kg背負って歩くだけで、肩は青たんが出来ました。
でも顧問にせっつかれて歩くしかないし、っていうか本当に山奥だったので降りることも容易じゃなかったです。

日清サバイバル研修よりは楽に思えるかもしれませんが、食料なんて底をついて大変でしたわ…。
腹が減って腹が減って、6日目あたりはお湯に塩だけ入れて飲んでました。

1週間が経って、山を降りてコンビニを見つけた時。
その時の部員の狂喜乱舞っぷりはヤバかったです。

私も、ザックを放り投げてコンビニまで走ってカップヌードルのBigとおにぎり5個くらい食いました。
コンビニの店員さんが引いてたのを覚えています。

 

「飯だぁああ!!!!」

(北斗の拳の雑魚みたいになってました)

あの時食べたカップヌードルが、今までの人生で一番美味しかった。

勝手に日清の研修みたいな状態になっていたと思います(笑)

 

世の中には変わった研修が沢山ある

世の中には日清食品のように、変わった研修が多々あります。
普通のビジネスマナー研修とかもいいですが、今は企業で運動会とかやって相互コミュニケーションが問われる時代ですよね。

こういったユニーク研修、素晴らしいと思います。

ざっと羅列していきます。

 


 

タフネス強化研修
伊藤忠商事が行う、福島県での6日間の「タフネス強化研修」です。

自衛隊研修
参加者は2泊3日、初日には基本教練、2日目・最終日は本格的なトレーニング。
自衛隊員の生活リズムに合わせて行動します。
毎年数多くの団体が研修に参加しているようです。
高校生でも可能。

ヒッチハイク研修
株式会社イカイが行っているのはヒッチハイク研修です。
その名前の通り、財布とか携帯を没収させて100km離れた場所から本社まで帰ってこい、という荒行ですね(笑)

幼稚園研修
ダイハツモータースが行っているのは『幼稚園研修』です。
ファミリー層と触れ合う事が多いので、子供がいたずらをして商談に集中出来ない!という親御さんの悩みを解決する為に行っているそうです。
確かに、車を買う時に子供がうるさくて商談がまとまらなければ、買う気がなくなりますね。
そこで子供をあやす心、アットホームさを身に着けるということでしょうか。


 

今の時代は顧客満足度もさることながら、社員の満足度も上げていかなければなりません。
チームパワーを養うためにも、こういったユニーク研修は大事だとみなされていますね。

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