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『逆算の哲学』林先生が語る成功者のやり方

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『逆算の哲学』

というのを私は実生活で取り入れてから、大きく変化した事を実感します。
よくビジネス書なんかで書かれていて、かつ私が大好きな林修先生が著書でも語っています。

 

『逆算の哲学』とはなんぞや?という人の為に、ちょっと噛み砕いて説明します。

 

・ゴール(目標)を設定して、それに必要な物を逆算して準備していく。

 

もっと分かりやすく言えば

あの山に登るぞ!!
よし、行こう!頑張ろう!

じゃなくて、

あの山に登りたい。
昇る為に必要な最速で最短で真っすぐに一直線にいけるアイテムは?

という感じに、しっかりと目標に対して『必要なこと』を考えていくやり方です。

これを成功者の方は取り入れている場合が非常に多い、と林先生はおっしゃっています。

 

最後に分かりやすい例を入れておきます。
それを読めば『あっ』って思う方もいるかもしれません。

 

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総理大臣になりたいとします

例えばですが、今から私が総理大臣を目指すとします。
いちた総理になる訳です。

出来るか出来ないかで言えば、出来ます。
天皇陛下のような尊い血筋が必要な物にはなれませんが、理論上アメリカの大統領にもなれます。

出来ますが、論じなくても分かりますよね?

『学歴は? お金は? 応援してくれる後援会とかいるの? そもそも実績などは?』

と並べたら、目標として設定している数字が大きすぎて成功なんてするわけありません。

無理です。不可能です。

ただ、これが『町議会議員』であれば、実績を重ねる事でワンチャンなれるかもしれません。
(※絶対なれませんが(笑)

 

今風の若者で例えます

今風の若者で言えば『Youtuberになりたい!!』という声がありますね。

 

『Youtuber』なんて、1時間で誰でもなれます。
目の前に今ある商品について、レビューして下さい。

はい、あなたはもう立派なYOUTUBERですよ。
Youtuberの定義は、動画を投稿する人、という意味ですね。

 

『そうじゃなくて!人気のYoutuberになりたい!ヒカキンさんみたいになりたい!!』

 

じゃあUUUMに入ってください。
UUUMだけでも3万人近くとかいますし、下っ端の方は事務所の援助とか一切ないはずですけど。

 

『ヒカキンさんの事務所じゃなくて、普通に人気者になりたい!!

 

と、これが一番ダメなパターンです。

 

目標を決めて何かをする事にメリットデメリットはあります。
あまり大きな目標を立て無い方が良いです。

しかしですね、『落としどころ』(大まかな目標)も無しに、適当にYoutuberになろうとするほど、ばかばかしい事はありません。

ヒカキンさんやはじめしゃちょーさんの初期みたいな、今現在のYoutubeは、ライバルが少ない状況ではありません。
まず、そういう現状を認識した上で、ヒカキンさんみたいになりたいのであれば。

 

『まず1000人』を目指しましょう。

じゃあ1000人という目標に対して、何をすればいいのか??

 

それを、自分の頭で考える事が『逆算の哲学』と呼べると思います。

 

逆算の哲学を認知する事が大切

正直な話、成功者の方でも『あんまり目標とか立てないで私は目の前のことをただ頑張ってきました』みたいな人もいますよね?

ヒカキンさんがそういう事をまさにおっしゃっていました。

毎日コツコツやってたら、気づいたら…という具合に。

そういう声もありますが、ただ無意識の内に『結果』を出すような道筋を積み重ねてきただけなのです。

 

逆算して物事を考える事自体に、価値は無いと私は思っています。

特に先ほどの『ヒカキンさんになりたい!』という夢を持って行動するのはいいが、山が大きすぎます。

 

絶対に萎える。

だから、小さい事からコツコツ試していくのは大事ですが、私が一番大切だと思っていること。
(このマインドに変えてから、物事が上手く行くようになりました)

 

それは、『あなたの目標が、本当に正しいのか?』という話だと思っています。

私の例を伝えます。

私はプロ作家になりたくて、日夜研鑽を積んでいますが『プロ作家』ってなんですか?

私はお金を貰って書籍を販売している人、だと思います。

人がお金を払ってでも読みたい!と思ってくれる物が書ける人物=プロ作家だと思います。

私は、プロ作家にはなりたいですが、一度も『100万部突破』なんてことを口にしたことはありません。

100万部というのであれば、1冊本を出すところから始まるのは当然ですよね??
1冊でも出版した事ある人間だけが『100万部とかやりたいですね~!』と言えるんですよ。

その時に初めて、『目標』として認知してしっかり逆算して行動していいんです。

 

ヒカキンさんになりたいというのであれば、まずファンを10人つけてください。

たった10人くらい簡単だぜ!って、そんな訳ないです。

次は100人です。
100人が毎日あなたの動画を必ず観に来てくれるなんて、凄い話です。

1000人です。1万人です。

10万人です。

ヒカキンさんは600万と凄い数字ですが、10万もファン登録がいれば、マジでヒカキンさんに認知してもらえるようになります。

 

認知して貰えたら、ヒカキンさんとのコラボ話とか可能性がゼロじゃないです。

このように、小さい目標を逆算の哲学で作るんです。

『ゴールが何か!?』をまずしっかり認知していないで語る人が多すぎる。
私も同じです。

だからこそ、適宜『自分は正しい方法を取っているのか?』と考えるようにしています。

 

逆算の哲学のまとめ

私が一番ガツンと来た話なんですけど。

 

年収1億円欲しいですよね?

年収1億円欲しいって、1日に何円稼げばいいか知ってますか?

例えば一般的なアルバイトなら8000円くらいだとして、月にフルで働けば30日×8000円=24万円なんです。

つまり、毎日8000円稼ぐ人の年収は 24万円×12か月=288万円 です。

 

年収1億の人は、1日あたりで27万3972円を稼げないと、1億円にならないんですよ。

ほぼサラリーマンの月給みたいな金額を、1日で稼がないといけないんです。

 

『無理だよ!1億円なんて稼げないよ!』

と、逆算して考えて諦めるのか。

 

えっと、1日27万稼げばいいんでしょう?

ってことは、今やってる仕事がデイリーで2万稼げるから、後25万円をどうにかすればいい。
あの転売の仕事で3万、アフィリエイトで3万、飲食店経営で5万、うーん……。。。

 

っていう感じで、物事を細分化していって集めたら1億円にするっていう発想が出来る人が、成功者です。

こんな単純な話が分からないのに『お金欲しい』と言っている人が99%存在しているんです。

 

仕事柄、そういう(お金が欲しい!!)という方たちのコメントを見た事があるのですが、誰一人として。

 

『この仕事を一つの軸に考えています。そうしたら夢が実現できるので』みたいな発言をしてる人がいないんですね。
みんな何を書いてるかって、世の中で聴いている声です。

『100万稼ぎたいです!! 母が病気で……』
『リストラに遭いました、凄く生活が辛いです…だからこの仕事でなんとか逆転を…』

 

嘘みたいな話ですが、マジで全員そうだったのでドン引きした経験があります。

 

私は経営者の方に、この1億円の具体的な話をされました。

 

1億欲しいですね~(´ε` )

 

って言ったら、『1日ナンボ稼げばいいか分かるんか?』と。
もちろん分かりません。

『お前、それでお金欲しいって本気で言ってるのか?』と言われました。

 

お金が全てじゃないのは承知ですが、一つの目標として『お金稼ぎたい!』と思うのは当たり前の事ですよね。

なのに、ほとんどの人が『1億円欲しいな~』だけで『どうやったら到達するんだろう?』とまで考えない。

 

その時点で夢なんて叶う訳がないです。

大谷翔平選手の目標ノートが凄まじいのですが、明確に『160km投げる!』とか目標に書いてるんですね。
それを自分の年齢ごとに設定して、達成しています。

 

まさに『逆算の哲学』だと思います。

 

私も更に精進していく為に、ドンドン逆算して物事を細分化して達成していきたいと思います。

 

 

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