いちたブログPC上




IT vtuber 雑記

【動画編集者兼IT作家が考える】バーチャルYoutuberの未来とは?

投稿日:

バーチャルYoutuberが日夜増殖し続けています。
1日あたり平均30人~40人くらい、参戦しているのはまさに『キズナアイ』効果とも呼べるでしょう。

こちらのVtuberランキングサイトとかで、どれだけ増えているかが分かります。

https://virtual-youtuber.userlocal.jp/

そんなバーチャルYoutuber、通称『Vtuber』ですが、この先の未来はどうなると思いますか?
そのヒントは、誰もが知っている場所に隠されていると私は思いました。

この記事は未来の話なので、私の妄想も沢山含まれていることをご注意ください。

スポンサードリンク

 

バーチャルもリアルもYoutuberという存在である

バーチャルYoutuberは確かに今、ブームです。
そして目新しさが凄いので、みんな閲覧しています。

しかしですね、リアルなYoutuberも物珍しく語られていた時がありました。
具体的には2015年~2016年くらいの時、話題になっていましたよね。

今現在、2018年でも話題ではありますが、一瞬落ち着いているとは思います。

そして、バーチャルYoutuberの未来を語るとなれば、まずこのリアルYoutuberの未来が分かっている訳です。
カタチが変わっているだけで、実は両方ともやっていることはほぼ変わっていない。

つまり『コンテンツ勝負』なんですよ。

くだらないコンテンツを作っているYoutuberが淘汰されていくように、Vtuberもそういう運命をたどります。
今は物珍しいのでなんでも再生が獲れる状況ですが、そうじゃなくなる時が必ず来る。

例えば『デスソースを飲んでみた』なんていう動画を今アップしているyoutuberがいるんですか?
私は人気者の作品はある程度見ているつもりですが、そんな動画ここ1年観ていません。

そして逆に、『アルミホイルを叩けば鉄球になる』という動画がバズってます。
面白くて私もヒカキンさんやはじめしゃちょー、水溜まりボンドさんやヒカルさんの動画など、鉄球シリーズはかなり見ました。

 

私もやったろうかな!とも思ったのはナイショです(笑)

結局、『そういうこと』だと思います。

どれだけ『自分らしさを出せるコンテンツを作れるのか?』というところに、バーチャルYoutuberの未来が見えます。

 

バーチャルの利便性はとんでもない

VR全盛期の今ですが、VRであると同時にAR(拡張現実)とも親和性があります。
例えばこちらをご覧頂きたいのですが、VTuberの東雲めぐさんの動画です。

 

 

 

※グゲンカ様のサイト
https://gugenka.jp/digital/holomodels.php

このように、自分の部屋にバーチャルキャラクターがいたりします。

で、ですね。
これはもう、どこで活躍するかって、私の妄想なんですけどね。

『カラオケ』だと思うんですよ。

カラオケで歌う時に『画面上でキズナアイがあなたを応援してくれる!』とか『キズナアイが一緒に歌う!!』みたいな内容あったとしたら。

それ、めっちゃヤバくないですか?
そして今の時代だったら『すぐにでも』出来る話なんですよ。

DAMチャンネルの司会をキズナアイさんがやって、かつ『アイと一緒に歌えるからね~!』と宣伝したら、今の時代の若者にぐっさぐさ刺さる。
初音ミクの音源がカラオケを席巻したように、バーチャルキャラクターと一緒に歌える時代がすぐそこに来ています。

そうなったら世界に先駆けて日本にカラオケと日本にバーチャルキャラクターで、発信できる強みになります。

すでにキズナアイさんは『訪日親善大使』として活動しています。

 

これに輪をかけて、カラオケ業界の起爆剤になり得ると思う訳ですね。

というか、もうキズナアイさんが『DAMチャンネル~♪』とか言ってる未来がすぐそこにある気がする。

世界が注目し、中国でフィーバー

中国ではもうMMDという項目まで出来て、Vtuberブームが来ています。
流行に敏感な彼らは、無断転載を繰り返してまで凄い勢い。

※画面はビリビリ動画です。

 

どんだけ無断転載してるねん!って話ですよ(笑)

このように、ジャパニメーションに近いVtuber達は人種の壁を越えて受け入れられやすい、という事です。
中国の方でもかなりVtuberが熱い事になっていますね。

私が思うに、youtubeの凄い機能って……。

 

『字幕』

 

だと思うんですよ。
簡単に編集で字幕付けくわえられるので、各国の日本に興味のある人たちが勝手に字幕つけて宣伝したりしますよね

そういう世界的に受け入れやすい状況を作ってくれる、というのがYoutubeの凄い所なんだなぁと再確認します。

実際、キズナアイさんのチャンネル登録を観ればわかりますが、外人が3割以上いるでしょ。

『ピコ太郎現象』で見た通り、世界的な閲覧数って相当ヤバいですよ。

相当ヤバいという曖昧な表現で書いていますが、ハッキリ言って100万再生とか『普通』レベルですよね。
1000万で『普通』くらいな世界なので、ターゲットをグローバルにすれば更なるチャンネル登録者増が見込めます。

Vtuberの未来を考える時に、世界というものは切っても切り離せない物だと思います。
もっともっと世界でバズるはず。

そして、ここら辺アメリカが弱いのが良い(笑)

例えばキャプテンアメリカとか、スパイダーマンがVtuber化するとかあり得そうですけど、絶対ないでしょ。版権の問題で。
(あったらすげー見たいけど)

Vtuberこそが日本の新たな産業になるかもしれませんね。

スポンサードリンク



スポンサードリンク



-IT, vtuber, 雑記
-,

Copyright© いちたの祭り日誌 , 2018 AllRights Reserved Powered by STINGER.