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人生 雑記

【若者に人気のレぺゼン地球】DJ社長の動画が素晴らしく良かった件について

更新日:

レペゼン地球、という名前を聞いたのは2017年の8月頃で、凄い頑張ってるグループだなぁと思っていました。

そんなレペゼン地球のこの動画が素晴らしい…

素晴らしすぎて、もうこの動画を観ろ!だけでこの記事を終える勢い。

 

 

40分以上ある動画なのに、再生回数があっという間に350万。

1週間で350万再生で、凄い勢いです。

この動画の内容を軽く要約すると…

①ダメな生き方をしてイベント沢山やって沢山失敗した
②だけど、失敗する度に俺なら出来る!と何度もチャレンジした
③若くしてイベントで成功してかなりの立ち位置を築いたが、詐欺にあって借金まみれ
④人生は自分次第なんだから、自分で考えて行動しよう

 

こんな内容なのですが、とにかく動画編集のカットを使いすぎて、若者はすんなりと40分という長い時間を受け入れると思う。

私も気づいたら40分経っていて、もう1回見てしまうくらい魂のこもっていた動画だと思いました。

 

いや~凄いよ。

本当にカッコいいわ。

『やってみないと分からない』という言葉を体現して、まだまだ上に行きたいというあくなき探求心とパワーを貰えました。

下手な自己啓発書よりもよほどDJ社長の言葉の方が若者には響くと思います。

この動画を観て、自分でも思った事を書きたいなと思います。

 

ちなみに、この動画の続きがアメブロに書いていました。

そちらも記事にしたので、気になる方はどうぞです。

【レペゼン地球のアメブロ】DJ社長の動画『好きな事で生きていく』の続きが書いてある件について

 

 

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失敗することについて

ここな。

ここ、すげー大事。

特に、自分にも言い聞かせる意味で書きますよ。

 

世の中で失敗してない人なんて、まずいないんですよね。

私たちは普段から、テレビとかネットとか、まさにYoutubeとかで『成功』してるパターンしか見てないから、なんか失敗したらそれ恥ずかしいとか思ってますよね。
そして日本という国も、失敗したらダメ!もうお前落ちこぼれ!みたいな風潮。

その最たる例が『受験』という人生の一つの関門です。

 

ここで、思春期の人は『あー俺って頭悪いな…』とか『勉強しても成績が上がらない…』という感じで一つの挫折を味わう。
(大多数の人はね)

僕も何度失敗したか分からない。

受験勉強の為に家庭教師つけたり、周りが通ってるから塾に行ったりと、テンプレート以上の勉強をしてきました。

しかし、結局最後に行きついた所は『あれ?勉強って、いい塾に行っても成績上がるもんじゃなくね?』という、マジでバカみたいな話。

 

僕は18歳の高校卒業まで、いい塾に行けばいい頭が得られると本気で考えていました。

そして大人になって、自分で自営業をするようになって。

失敗の連続過ぎて、いつか失敗の話だけで本書いてやろうと本気で思ってますよ。

100発やって10発も当たらねーって話ですわ。

なのに、社会では10発の所ばかりをクローズアップするから『成功者!』みたいなレッテルでどんな事も紹介されていますよね。

 

そりゃ成功した話の方が人は知りたいし、見たいよ。

だけど、失敗した方の話の方が本当に面白い。

DJ社長の動画が素晴らしいのは、失敗した体験を明るく話してる所なんですよ。

 

私も凄く共感を覚えましたし、そもそも失敗した経験って1年経ったら大体笑い話になるんですよね。

今自営業としてドンドン人と関わるようになってくると、一つの事実が見えてきます。

 

『全員、しょっちゅうミスってる説』

 

 

僕の半径の話しか出来ませんが、僕の知り合いの作家やIT業の社長や、土木の社長や、演歌歌手などなど。

 

全員失敗してる(笑)

その失敗談の方が、成功談よりはるかに面白い。

それに、この人が失敗してるんだから俺が成功するわけがない、ダメで元々やろう!という勇気を貰える。

 

失敗してない人間なんていないんだから、誰だって最初は素人なわけで。

失敗を恐れたら何も動けなくなる、という所を改めて認識できました。

人はすぐに動かないことについて

DJ社長は『大丈夫、今この動画を見たくらいで動きださんけん。みんな心配するな』という言葉を後半の35分頃に話しています(笑)

 

もうこれも『それな』と言える。

本当にその通り過ぎる。

俺だって動けないもん、簡単には。

 

大人なんて余計そうですよ。

家族もあれば仕事もある。何かやりたい事やろうと思っても、動けない。動けるわけがない。

だけど、もし一歩踏み出したら、と思ってDJ社長は語ってくれてるのでしょうけど、なかなか人間動けないですよ。

30歳過ぎて圧倒的な事実に気づいたんですけど、そもそも成功してる人間は10代の間でDJ社長みたいにアクティブに動いているという話。

 

だから、あきらめよう!

 

……というのもダメなので、まじめな話しますけど。

DJ社長がおっしゃっている、簡単にみんな好きな事やったらこの国が滅ぶって、という所が面白すぎますね。

 

もうね、だからこそ『小さい事からやろう』なんですよね。

DJ社長も最初は小さなイベントから始めたように、小さいことなら誰だって出来ます。

私はバーチャル巫女の雛乃木まやさんの動画編集しています。

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その動画に使っているソフト、無料の『aviuti』です。

はじめしゃちょーとかヒカキンさんとかは、ファイナルカットプロとかアドビのプレミアプロを使ってカットしたりしていますが、私は『お金』をまずかけないで動画を作りたいと思ったので、前に使った事があるaviutiを使いました。

ハッキリ言いますが、これじゃダメだと思っています。

一太
もっと色んなソフト使えるようにしないとね

 

だけど、プレミアプロとか買うのは簡単だよ?3万出せばいい。

しかし、それを買うのは『雛乃木まや』が大きくなって、ちゃんとYoutubeで広告とかで収入を得てから買おうと話し合っています。

大事な所には『課金ブースト』を使いますけど、ぶっちゃけここは僕が動画編集の初心者ということもあるので、まだ買わないですよ。

 

理由は3つある。

①小さい事から始めたいから
②無料ソフトを使いこなしてから有料ソフトを使うことで、意識を高めたいから
③編集をもっと極めたいので、無料から有料まで使いこなせるようになりたいから

 

『動画編集っていいなぁ…』と憧れてた20代後半でしたが、こういった形で世の中で観てもらう事に関して不安だらけですよ。

何かあったら『編集がクソ』と叩かれるのを覚悟でやってますよ(笑)

 

でもそれも、ちゃんと閲覧数が増えてきてプレミアプロとか使えるような立場になれば、また一段とぐっとレベルを上げることが出来る訳です。

雛乃木まやさんもそうですが、最初はクッソ安いマイク使って音声録ってたりしていました。

 

まやさんは表向きには言っていませんが、音声の件でクライアントから『ノイズ入ってるんだけど?』とか苦労した事を前に話してましたね。

そういう辛酸をなめたので、仕事でお金を頂けるようになって、良いマイクに変えたりとか機材を良くする。

 

どの動画投稿者も同じこと言っていますけど『機材よりやる気』という話なんですよ。

 

DJ社長が言っている通り『お金が…』『時間が…』『親が、環境が…』みたいな『やらない理由』だけつけてやらないのは超簡単。

『編集がクソ』って確かにクソな部分はあるし、色々と問題があるところも多い。

だけど、『クソ』と書いているあなたは何が出来るんだ?』と逆に問われたら、その人はなんて答えるんですか?

 

『いや、俺は動画編集の専門家じゃないけどヒカキンの動画は凄く見やすくて…』とか書くでしょう。

じゃあ『あなたはそのヒカキンの最初の動画を観てたんですか?』と聞いたら『観てないよ』と答えたら…。

 

最初のヒカキンさんの動画も、他の投稿者の動画も、みんな稚拙ですよ。

僕も雛乃木まやさんの動画に携わって2か月経ちましたが、1本目の動画を今すぐ削除したいくらい、フォントを変えたい。
(全く意識していなかったので)

でも、まぁこれも自分の成長の記録という意味合いもあるので大事な想い出だと思っています。

人はすぐに動けないからこそ、小さい事でいいからパパっと始めてみる事がこの世の中の成功パターンです。
それは間違いようのない事実。

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出来ないを理由付けするのはとにかくやめよう

出来ない、を理由付けするのはとにかく止める。

 

僕は30歳過ぎてから、特にこの言葉を意識して日々生きています。

決して成功してる人生じゃないし、まだまだ足りない所しかない。

だけど、出来ないを理由にしないで、動くようにしたら、人には見えない自分だけの世界が必ず待っている。

一太
自分が主役の世界が必ず構築されます

 

DJ社長は地獄を見て出来ないことをやったり、挑戦した結果、6000万?以上の借金を背負う事に。

しかし、動画の再生数を見て分かる通り、あれだけファン登録者数行っていたら回収に1年もかからないで終わる。

なんでDJ社長が成功したかって、とにかく動いたから。

 

アマチュアの作家の私相手の相談でも『私は小説書けません。どうやって書けばいいのかもわかりません』みたいな話を聞くことがあります。

『とにかく1行書いて欲しい』と私は伝えます。

 

『今までの人生で、一文字も書かないであなたは生きてきたの?』と逆に問いたい。

 

小説をきちんと、世の中に出回っているような形で仕上げるなんて無理だよ。

無理無理、みんな勘違いしてる。

 

編集さんが入ったり、自分で何度も何度も書き直したりしてやっと出てきてるのが世の中の『傑作』なんですよ。

漫画もそうだし、音楽もそう。

人の作品に人が入ってくることで、更なる相乗効果で凄く見えるんですよ。
(凄く見せないといけないんですよ)

僕もそうですが、最初の文章なんてゴミみたいな小説書いてますよ。

一太
完成してもしょぼいんだけどなっ!

 

1分間に200文字タイピング出来て、ライティングという仕事で10年近く文章書いて飯食ってる僕でも、最初の文章はゴミですよ。

ゴミを見直して見直して、人に読まれるように訂正する。

 

『人が読んだ時にどう思うかな?』というただ一点だけを見て、何度も何度も直している。

小説なんて私書けません!というのは、書けないじゃなくて書かないんですよ。

書きたくないなら書かなくていいんだけど、もし書きたいと思ってるならクソ文でいいから書く。

 

『パソコンがないから…』っていうならスマホがある。

紙もペンもそこら辺で買える。すぐに書ける。

 

どうしてサッカーが世界で人気なのか?

野球とかフィギュアとか、そういうスポーツよりもなぜサッカーが人気なのか。

その理由、知っていますか?

 

『金が無くても球体が一つあれば成立するから』なんですよ。

 

 

その証拠が、ブラジル人選手ですよね。

ロナウジーニョなんて裸足でボール蹴ってたおかげで、あんな変態ドリブルをするような技術を身に着けた訳で。

それは『やらない理由』じゃなくて『やれなかったから仕方なくサッカーやった』という理由ですよ。

 

私たちは日本という恵まれた国にいるから、比較的なんでもスポーツが選べます。

しかし世界はそうじゃないですよね。

 

『それしかなかった』という境遇のせい(おかげ)で結果を出す人間が沢山いる。

 

まとめ

DJ社長の動画、本当に素晴らしい。

道徳の授業でコレを流した方が、国民の満足度があがるんじゃないのかと思う(笑)

最後ですが、DJ社長の動画で決定的なところがもう一つあります。

 

『相談する相手間違えてるよ。それって友達とか先輩とか親とかでしょう?』

 

という言葉がありますが、これマジなんだよなぁ…。

親とか友達とかは『出来ないよ』というに決まってます。

 

それに人の夢も笑います。

俺も笑った事なんて何回もある。恥ずかしい事も沢山しました。

 

だけど、親とか友達とかが『その業界』の専門家なの??

ここが決定的なポイントだと思う。

 

 

僕は動画編集はまだまだ初心者でどうしようもないです。

これから勉強する事ですから。

 

しかし、動画編集してたらセミプロの人に『かなり考えてシナリオ練ってるから、この動画にはカット要らない』と言われました。

それと同時に『サムネイル』とかお前もっとセンスを身につけろ、とも言われました。

 

評価される相手が違うんですよ、私たちみんな。

 

自分の夢に対して、誰を対象にしてるのか?ということを考えたら、必然と答えが出るはずなんですよ。

例えばフィギュアの羽生選手のコーチングに、街のそこら辺のコーチが付きますか?

付かないでしょ?理由は簡単。

 

『金メダル獲ったことないのに羽生に教えられるわけがねーじゃん』

 

っていうレベルの話を、私たちは自分の身の回りに置き換える必要が凄くあるんですよ。

 

営業マンだったら、ちょっと社内で売り上げがいいです、という人に聞くのもいいかもしれない。

しかし、転職してもっとバリバリキャリアアップして自分の価値を高めたいと思うのなら

『10年連続でトップの営業成績』を獲ってる人に話を聞くべきでしょう。

 

アーティストになりたい!と思ってる人なら、友達や先輩に歌声を聴いてもらうんじゃなくて講師とか、そういう専門の人に『自分の歌声のいい所と悪い所を教えてください』と聞くべきなんですよ。

なんかそこで、変な人間に『お前は向いてない!!』とか言われるから『そうなのかなぁ…俺って向いてないのかな…』と可能性の芽を摘まれて、やる気なくなる訳で。

参考にする人間を大きくすればするほど、自分とのギャップが生まれて、現実に叩き落されますよ。

しかし、その分の差というものを埋めたら、つまりそこに行けるって事ですよ。

 

一瞬で差なんて埋まる訳が無くて、そこに失敗と成功が沢山詰まってる。

 

DJ社長のように、きゃりーぱみゅぱみゅのライブが凄かった、俺もあんなにお客さん入れてみたい!

と思っても、現実はまだまだ!とかおっしゃっています。

 

しかし、そんなきゃりーだって、先日『25歳になって色々と考えました』という事がヤフーのトップニュースで記事で上がっていましたが、そういう事なんすよ。

ファンの方には申し訳ないが、歌手でもなんでも活動期限というものがあったりするわけで。

オワコン呼ばわりされて、消えた超有名人なんて何人いる事なのか。

 

しかし、それでも違うステージを模索し続けることが世の中で必要なメンタルで、立ち上がる強さだと思うのです。

 

DJ社長は本当に凄いなぁ…ちょっと曲聴いてみようっと。

 

 

※追記 アカBANされても復活するレペゼン地球は凄い

7月に入って、レペゼン地球のアカウントがBANされましたね…(笑)

コンプラ引っかかりまくりで、今はちゃんと更生しました!というチャンネルを運営しています。

https://www.youtube.com/channel/UC3eTZ5Yld6qufD6rtEiERdw/videos

 

 

 

もう一度チャンネル作ってあっという間に100万人近くのチャンネル登録がされるあたり、マジな実力を兼ね備えてるんですな…。

 

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