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社会

【リカレント教育とは?】もう一度学び直すことの重要性について考えてみる

更新日:

ヤフーニュースを見ていたらこんな記事が。

『常盤貴子さん リセットする勇気と自ら磨いた演技力』

連ドラの女王という立ち位置を捨てて、新たに演技を学び直した。
確かに、常盤貴子さんと言えば常連だった女優さん。

僕がまだ小学生の頃、見ていて『綺麗だな』と思っていた。

一太
今でも綺麗で素敵

そこで出てきたワードの『リカレント教育』とは。

これについて、ちょっと調べてみました。

人生100年時代を生きるのに学ぶという姿勢は本当に大事だと思う。

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リカレント教育をざっくり解説

リカレント教育とは、義務教育を終えた社会人が再び勉強すること。

教育機関に戻って学ぶ、という側面が強くスウェーデンの経済学者のレーン氏が提唱。

リカレントという言葉が難しいですが、もう一度勉強すること!って意味ですね。
確かに社会人になって実務を覚えた視点で勉強すること、これはめちゃくちゃ効果ある。

僕の例で例えると、歴史なんて小学校中学校では興味なかった。

中国の王朝『殷、周、新、漢、三国、晋、南北朝、隋……』ってなにそれでした。

しかし、大人になって中国史が好きになった今では『暗記しよう』じゃなくて、ぐいぐい覚える。
そりゃ興味持ってるから覚えますよね。

今、僕が大学の歴史授業を受けろと言われたら喜んで行くだろう。

リカレント教育は、再び学び直すこと。
特に目的とかハッキリしてるから、意欲的に取り組みますよね。

一太
ここが物凄く大事だと思う

そして大人だからこそ、自分の実務と繋げられる。
そこには新しい発見があり、より自分のキャリアアップ・スキルアップへと直結します。

最近なんですがYoutubeを見ていたらこんな広告を目にします。

『Udemy』です。
オンラインで学習できる、プラットフォームみたいな。

その授業の数たるや、半端じゃない。

まさに『リカレント教育のオンライン版』と呼べるのではないでしょうか?

 

『リカレント教育』とマナブログさん

超トップブロガーのマナブログさんという方がいます。
超リスペクトしています。大好きです。

ブログの書き方、そのあっさりとしていても的だけ射貫くライティングは見習いたいものです。

一太
俺は余計な事を書き過ぎてるなw

2018年からYoutubeにも進出しているのですが、こちらの動画をぜひご覧頂きたいのです。

社会人が勉強を続けると、人生がイージー化する【楽に稼ぐ方法】

 

これ、その通り過ぎて『はい』で終わる。

一太
はい

 

特に、僕が感銘を受けたのが1分20秒前後の話。

『いざ勉強しよう思っても、この勉強は本当にすべきなのか??』と考えてやらない。

これ。
これ、もう心当たりしかない。

だって、僕は今困ってるんですよ。

20代の自分がサボっていたせいで、英語力がめちゃくちゃ低いのです。

20代前半の時に、なぜか分からないが『英語勉強してー!!』と強烈に思ったんです。
その時、時間もあるから通えた。駅前留学でもいいから、行っておくべきだった。英語に触れて置くべきだった。

なのに、パチ屋に行っていた。

一太
定番のコース

 

あの時俺が思ったことを、マナブログさんの動画でハッキリおっしゃっていてすがすがしいです。

『英語なんて覚えなくてよくね?出来る人雇えばいいでしょ』と。
これも正論なんですが、別に学んでも損はないだろう。

っていうか、人生で一番大事なコミュニケーションですし、ネットの発展で海外との垣根がなくなってきてるのだから余計に必要。

本当に本質しか語らないマナブログさんが好きですな。

でも、僕も少しは学ぶことに成功。
その成果がこのブログです。

僕なんて20代の頃の自分は何も出来ないカスみたいな存在。

でも、なんだかんだフリーランスで今飯を食えてるのって、下記の事を学んだから。


 

・ライティング
⇒本はもちろん有料Note等も購入。
おかげ様でブログ収入である程度の稼ぎがあります。
しかし小説家としてはまだお金入ってこず…w

・アフィリエイト
⇒同上。お金かけまくって勉強。メイク&トライ。
使った金額は50万は超えています。ツールもめちゃくちゃ試しました。

・自動化マインド
⇒同上。これに関してはスクールとか通わずに『理論』の仕組みの本を読みまくりました。
どこのポイントで詰まるのか?をメイク&トライし、失敗がとんでもないです。
失敗こそ、最強の自動化の勉強素材です。
この失敗には『やり過ぎちゃったw』も含まれてます。
失敗した人は、程度がわかる。詳細はこちらの記事でどうぞ。

【自動化】iMacros(アイマクロ)のおかげで僕が脱サラしたお話

・動画制作
⇒今回の話に直結。
2018年から始めた動画作成ですが、少しだけお金をもらってます。
そして、今まさに『Udemy』を使ってプレミアプロの使い方をお勉強中。
今日の本題のテーマ。


 

このように、30歳過ぎてからやった事で今飯が食えてる事実。

一太
ライティングだけは25歳からですが、形にしてるのは30歳過ぎてからです

『社会人が勉強を続けると、人生がイージー化する』というマナブさんのお話は、ど真ん中を突きまくり。

一太
ダーツの的壊れちゃうね

 

これを中学校・高校の道徳の時間に強制的に見せることで、人生100年時代を考える発想力が身に付くと思います。

ちなみに、私は周りの人全員に『マナブログさん』を勧めています。
僕より年下なのに、凄い人は世の中に沢山いるんだな、と痛感します。

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リカレント教育はともかく、なぜ社会人は勉強しないのか?

リカレント教育というテーマに付随する話ですが、逆に『なぜ勉強しないのか?』については超ハッキリ答えが分かってます。
当たり前のことも書きますが、絶対外れてないと自信を持って言える。

だって、自分こそが勉強してこない人でしたから。

これ、全部僕が話していた言い訳です。

昔の自分に向けて書きます。

一太
過去の一太よサラバ

 

①時間がない

⇒論外。
くだらない人間とダベって飲む時間があるなら、やる。
終了です。
時間がないというなら一生時間がないと言い訳して、パチンコ屋に行くべきだ。

一太
昔の俺に超言いたい

②勉強するのに設備が必要だと考えている

⇒関係ない。

その気になればユーキャンでも勉強出来るし、街の市民講座みたいなのもある。

そもそも最初から凄い物を使おうと思ってることが大間違い。
お前はトッププロか。

僕は今、有料のプレミアプロでユーデミーで勉強しているが、プレミアプロは1か月なら2000円くらいで使える。
Youtubeの動画編集は今もAviutlで作ってるし、マイクは2000円のマイク。
キーボードも最初はオンボロだし、パソコンも人から5万で買った中古を使ってました。
そこから今に至る。

設備が必要と思ってるのは、本気でやってない人の言い訳です。

③勝手にハードルを設定している

⇒やってない人は勝手にハードルを設定してしまう。



例えばヒカキンさんの動画を例に出しますが、最初の動画とか見たんですかね?
トップYoutuberの最初期なんて、雑なのも多いです。

ブログも同じで、文章力がないという人はただ書いてないだけ、っていう人が10割。
日本語が出来るなら文章は学べば書ける訳で、書かないから上達しないだけです。

④必要性を感じる力がない

⇒これって必要じゃないから、まぁ勉強しなくていいだろう。

そんな事って多々ありますよね。先ほどの私の英語の件も同じ。
よく言われてることですが『スマホで十分』理論あるでしょ?あれが最たる例です。

【スマホで十分!!】その言葉がいかに間違いであるかを若者に伝えたい

スマホで十分な事しかしてこなかったから、パソコンの凄さを知らない。
自分は無知です、と言ってるようなものです。

正確に言葉を書くなら『受信器』としてのスマホは優れているが『発信器』としてはパソコンに及ばない。
この一言が入らないとおかしいわけだ。

必要性を感じる力がないだけの話で、世の中はなんでも必要としてる人が必ずいる。
それがどんなニッチな話でも。だから知恵袋は毎日色んな投稿がされていますよね。

⑤単純に新しい事を学ぶのがダルい

⇒だるい。

そりゃだるいよ。マジでだるい。
新しいゲームとか覚えるのもだるいくらいなのに、新しいお勉強なんて疲れるだけだ。
じゃあ、だるいまま一生終えましょう。
みんなダルい中でも毎日30分頑張るわけで。

⑥成功が見えない

⇒成功が見えないことに人間は足を一歩踏み出さない。

社会人になれば、心のどこかでこれを考えてしまうのです。

『自分が動く=お金』

なにか対価を貰わないと、なにかしないという『気持ち』は分かります。
気持ちは分かりますが、そもそも成功にたどり着く前に勉強しないといけないわけだ。
で、そんなこと考えてる内に『ダルい』で終わる。

⑦成功体験がない

⇒僕が思う最大の理由勉強しない理由は、これです。

はっきり言いますが、人生において『ちょっとの成功体験』はめちゃくちゃ重要だと考えています。
もし、今からブログやりたい!なんて人がいて、この記事を読んでいるのなら。

あなたが100記事書いたら、誰も褒めなくても俺が褒めます。

それくらい凄いことをあなたはしています。
100記事書くって大変なんですよ、なれない人にとっては。

そして100記事書いたら、あなたに毎日100円は入ってきます。
月に3千円稼いだこと。

小さいな成功体験ですが、これを大事に育てて欲しいと切に思う。

成功=目的を意識して行動しないといけないが、小さい体験が大事。
1が覚えられたら2も覚えようと思うのが人間という生き物だと、僕はブログを通じてハッキリ思いました。

 

以上、7点が『リカレント教育』を行わない人の思想と行動でしょうね。
全部自分に当てはまります。

っていうか、なんなら今でも思ってます。

そして成功してる人も多分思ってるよ。誰だって辛い事したくないよね。

でも、学ぶ先にある『結果』を少しでも体験できると、きっと今日から取り組めるはず。

リカレント教育を意識して生きよう!

リカレント教育という言葉は知らなかったけれど、学ぶことは大人になっても十分素晴らしい恩恵をもたらしてくれる。

僕はタバコはガンガン吸うのですが、酒を家では一切飲まない理由が『勉強したいor作業したい』から。

『お酒飲む=今から自分はオフです』

ということ。
もちろん、たまにならいいのですが、毎日毎日お酒を飲んでる方には気を付けてもらいたいのです。

月日は待ってはくれません。

勉強が1日で終了するわけはないのです。
1日で終了することでご飯が食べられる域にまで達するなんてあり得ない。

石の上にも3年という言葉があるように、3年間毎日勉強してたらそこら辺の一般人を凌駕します。
必ずです。

それがダンスだろうが、歌だろうが、なんでもですね。
ちなみに最近読んだ本が面白くて『3か月でにわか専門家になる』という本。

理論が面白かったのですが、要するに『専門書10冊買ってきて、全部読め』です。

『えっ、そんな簡単なこと!?』と思った方に言いたい。

やった事ありますか?
僕はないですね。やろうと思った事はあるけれど、やった事無い。

だってダルいもん。

これもリカレント教育と呼べるでしょうか。
もう一度専門書を読んで、勉強してみる。大人の視点で。

きっと素晴らしい益をもたらしてくれると思います。

リカレント教育という言葉を借りるなら、自分の好きな分野だけをもう一度学び直してみてはいかがでしょうか。

例えば料理好きな男性も多い世の中ですから、料理教室に行くとか超アリだと思います。
そこで学んだ料理の技術、こちらをYoutubeでアップすればいいじゃないですか?

今はオンラインでなんでも繋がるIot時代です。
※Iot=全部ネット化しちゃうという話

頭のいい人は『1』を見たら『10』まで連想できる。
しかし、10まで連想するのは『天才』だから出来るわけじゃない。

世の中、『努力』を『センス』という一言で片づけすぎてる気がする。

僕はマナブログさんが天才だとは思わない。
しかし、努力の天才だと思うのです。努力しかあり得ない。

一太
これ自体がリカレント教育みたいなフレーズ

錦織選手は天才ですが、天才で努力してるから強いわけで。
『天才』だけで消えた選手なんて世の中に沢山いる。

 

こんな当たり前のことを知ってる大人なんてごろごろいる。

しかし、それを自分に当てはめようと思わない。センスで片付ける。

こんな大人が世の中になんて多いのだろう、とフリーランスで活動してると物凄く思うのです。

 

センスがあるというのは確かに……ありますが。
でも、全部をセンスで片付けたら努力という言葉が消えちゃいますね。

なにか出来る人は、10まで、以前連想したことがある。

だから、物事が変わっても10まで考えられと思うのです。

 

リカレント教育は、自分に足りなかった学びをもう一度取り入れることで、よりよく人生を過ごせるということ。

僕が今、リカレント教育したいのは『語学』です。

2019年は少しでも英語話す機会を増やそうかな…と思ってるので、スカイプ英会話とかやってみようかな。

こんなところで。

閲覧ありがとうございました。
SNS等やってますのでぜひフォローよろしくお願いします☆

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