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【全人類インフルエンサー時代に突入】複数名義を持つ必要性と戦略について

投稿日:

2019年に入って、どこもかしこもIot(物事のネット化)が顕著に進んできました。

テレビをつけたらバズビデオのサンドウィッチマンのCMや、17LIVEのCM。
今やYOUTUBEはメジャーになり、小説もライト層が読みやすいDMMテラーなどの『チャット小説アプリ』がめちゃくちゃ来てる時代。

なにやってもネットネットネット……。

私自身、そうした鬱憤を溜めに溜めて炸裂した作品が過去に最終選考に何度も残った経験がございます。

一太
うんざりする気持ち、あなたより持ってると思いますよ

 

しかしだ。

もうネットで活躍する事を止める者もいなければ、推奨する者しかいない時代に来てる。

 

 

今日、私が1年半かけて構築した『事実』を発表したいと思います。

一太
大げさに煽ってるけど大したことないパティーン

 

それはネット上は『名義が無限に作れる』ってことです。

 

じゃあ、名義を分散させる時の基本的な戦略と、そのメリットデメリットについて語ってみたいと思います。

最初に、私の立場を伝えておきますね。

 

『一太』名義はブロガーと作家で活動しておりますが、私は現在、4つの名義を持っています。
その内の2つ、こちらで現在収益的には5万+20万~30万を毎月叩き出しており、一定の効果があると思って書きます。

20万なんて安すぎるだろ!と突っ込まれたら元も子もないですが、まぁ書きます(´ε` )

 

もちろん、全部の名義で『私は一太です』なんてゲタ履かせてません。
なんだかんだ月間5万~8万アクセスあるサイトです。

このサイトでリンクを貼った事は一度もないですし、名乗った事はないです。

一太なんて名前は出さないで、全て独立しています。

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Youtubeを例に名義について考えてみよう

売れたYoutuber、誰でもいいです。

ラファエルさんで考えてみましょう。

 

 

まず、本題にラファエルチャンネルというものがありますね。
ラファエルゲーム、ラフェエルサブ、ラファエルクッキング等も有名です。

流石時給日本一Youtuberと名乗っているだけあり、戦略に関しては物凄いんでしょう。

そして他のチャンネルの欄を押すと、いつの間にかこんなチャンネルがあるのを皆さんはご存知でしょうか?

 

 

英語……?

中国語…?

 

今、このように海外向けの動画まで併用して扱ってるYoutuberが増えています。

皆さん本アカウントが有名になったらサブチャンネルなどを解説して自分のコンテンツの幅を広げる傾向にある。

僕はビジネス的な用語を知らないですが、戦略的に当たってることはなんとなくわかります。

トップYOUTUBERは口を揃えて『サブチャンネルでやった方がいい内容と本チャンネルでやった方がいい内容は分けた方がいい』とおっしゃってますね。

『チャンネル登録=その系統の動画が見たいよ!』という意思の表れなので、そこに全く違うASMR動画を流すというのは再生されにくいという事になるのでしょう。

大まかにわけて、名義を変える時は2パターンしか有りません。

 

名義の2パターンとは?

名義を変える方法は、2パターンしかあり得ない。

①有名になった本アカウントから発展させる

⇒当ブログ『一太の祭り日誌(雑記ブログ)』から『一太の作家日誌(特化ブログ、ありませんよ)』という具合。

仮に当ブログのアクセスが月間100万獲っていれば『一太の作家日誌』というブログもあるよ!と宣伝した場合に初動のスタートが大きく違いますね。

それは過去の皆さんの傾向を見ていたら分かる話。

Youtubeのカズチャンネルのカズさんがカズ名義で色々なアカウントを開設されていますが、そういう感じです。

一太
超ざっくり

 

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②最初から名義が違うアカウントで活動する

⇒マルチタレントや歌手に多いですが、●●名義では歌手。▽▽名義では作詞家。
後でファンの方が『えー!あれも●●さんだったの!?』と驚くパターン。

最近私が驚いたのが、ぬーべーの主題歌でおなじみの『FEEL SO BAD』さんのボーカル『川島だりあ』さんですね。

 

有名なアーティストの曲も手掛けていて、そっちじゃ名義が違った……と知って、マスオさんばりに驚きました。

一太
えええぇー!

では、これのメリット・デメリットについて考察してみたいと思います。

 

『有名になった本アカウントから発展させる』メリット・デメリット

これに関しては自分の体験ではなくて、有名人を見て思ったことで書かせて頂きます。

一太
僕は有名じゃないからやったことないからね

メリット

メリットは『既存の売れてるアカウントからの流入を促せる』の一点。

先ほどから書いてる通り『あのラファエルのクッキング!?面白そう!』と視聴者の中で興味がある人はチャンネル登録しますよね。
初動のスタートで物事はなんでも決まりますから、これが出来るってことは相当なメリットです。

世の中最初が一番大変なのに、その最初をショートカット出来るって言うのは凄いこと。

デメリット

デメリットは、2点あると思います。

 

①変な目で見られるかもしれない

⇒例えば私が急に『一太の音楽日誌』とかやりだせば、読者の方が『お前が音楽なんて出来んの?なんか結果残した事あるの?』となりますよね。
最初は閲覧されるかもしれませんが、クオリティが低ければすぐにチャンネル登録なんて解除されちゃいます。

自分が思ってる以上に人は簡単に離れていく。
これはインターネットで簡単にブロックが出来ることとリンクしています。

顔が見えなければ去るのも簡単なのがネット。

お名前は申し上げませんが、過去にこのパターンで失敗した有名な方を何人か見てきました。
期待値が上がってますから、そりゃ落ちる時は失墜しますね。

②ブランディング能力が問われる

⇒先ほどの例で出したように、私が急に『音楽日誌』というブログを解説したとして。
自分が有名人であればあるほど、ブランディングが問われるわけです。

人って不思議なもので、あれもこれもやってる人間をやたらと叩きたがる。

確かに気持ちは分かります。
AもBもCもやって、そんな3つも同時に出来るわけないだろう!って先入観。

星野源さんやリリーフランキさんにも、そういう苦悩があったとかなんかで読んだ気がします。

一太
マルチタレントは大体叩かれるよね

ピースの又吉さんだって、お笑いで凄いのに芥川賞まで獲る。
なのに一部からは未だに叩かれる(笑)

 

大谷選手だって二刀流で出来るのか!?と言われる時代です。

一太
二刀流で凄い結果残してるんだからアメリカでやってるんだっつーの

 

なんか知らんけど、人には才能が一つしかないとダメっぽいですよ。

ピースの綾部さんもそういう意味ではNY行ってどうなんだ!?とか言われてますしね。

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『最初から名義が違うアカウントで活動する』メリット・デメリット

私が2017年から取ってる戦略がコレ。
これに関しては、実際に自分の生活をかけて活動しているのでメリットとデメリット、感じた事など書けます。

メリット

①失敗出来る

⇒これが一番のメリット。
名義を変えてネット上で活動するということは、誰も何も自分の存在を知らないところからスタート。
そのデメリットは後述しますが、まぁメリット的に失敗してもバレないってことはチャレンジしやすいって事です。

ネット社会の活動なんて、失敗が9割で成功なんて1割もないんです。
そんな中で名義を変えて活動するというのは、失敗してもいいよっていうお墨付きを貰っているということ。

チャレンジしまくれるのがネットの最大のメリットだと僕は思っています。

 

②結果が出てるから誰も何も文句を言えない

⇒これもすっごい効果があります。
先ほどは『売れた名義⇒違うことをする』という叩かれやすいパターン。

 

しかし、今度は違う。

その世界で、その名義で結果を出してるんだから、誰も文句は言えません。

 

言ってくる人がいたら、それは道理が通らないから。

その人が今度は叩かれる訳です。
そういう意味で、大谷選手を叩く人は何考えてるんだろうといつも思う。

これは絶対の真理です。

 

 

私は成果が出てる2名義について親しい知人にだけは伝えましたが、話の説得力が段違いです。

自分が驚くくらい、人は信用します。

ちなみに、この一太名義が一番成果が出てません。

一太
俺のメインブログなのにな!

③成功した暁には『マルチプレイヤー』という見えない称号が貰える

ドラクエの転職システムを隠してやってるようなもの。
見た目は遊び人だけど、実は賢者になる為に戦士や魔法使いやってきた人かもしれない。

インターネットの秘匿性の怖いところがそこで、やたらめったらサブアカウントや複数アカウントを持ってる人がいます。

ツイッターの卵アカウントで『JD3年 Youtubeに興味あります』って書いてるだけのアカウントが男なんてザラですし、有名人かもしれません。

複数アカウントで活動するってことは、成功したら唯一無二になれるってことです。
僕の好きなホリエモンさんの言葉で『今の時代は7割の色んなことができる人間が活躍できる時代』(意訳)というのがありますが、まさにそれ。

僕は作家とブロガーで飯を食ってますが、その他の仕事(動画や副業)については別名義でやってます。

もっと成果を出して知名度が上がっていけば、会う人全員に『えー!』と言われる事になるし、仕事が獲りやすいでしょう。

っていうかそれ目的でしか活動してないので。

デメリット

①最初が一番大変なのに最初ばっかりやらされる

⇒ドラクエで例えます。

レベル1のまま、装備品も友人もいない状況で、ラスボスまでたどり着けって言われてるようなものだ。

 

『売れてる名義を分割する⇒強くてニューゲーム』
『最初から名義が違う⇒ニューゲーム』

 

全く違う話ですよ(笑)
誰が好き好んでドMみたいにニューゲームやるんですかね?

これはゲームじゃなくて、命と時間を削ってやってる人生っていうゲームで、楽して勝てるならそっちの方が良いに決まってますよ。

だから有名人は知名度を活かして焼肉店を開くんだろうって話。

②モチベの維持がクソ大変

⇒同時並行で色んな名義を持っていると、全部レベル10以下です。
レベル10以下で『ひのきのぼう』から『どうのつるぎ』くらい持ってるような段階で、なかなか成長しづらいですよね。

4つ違うゲームやったら全てが中途半端になるし、レベルもそりゃ上がりにくいわけで。

ってことは、成長を感じられないから超つまらない。
つまらないってことは、やらない。モチベーションが上がらない。

 

辞める。

 

このルートに陥りやすいです。

③失敗してもいい=本腰が入らない

⇒メリットであってデメリットでもある話ですが、名義が違うってことは失敗しても良いって事ですよね。
しかし、失敗してもいいという頭がどこかにあると人間は手抜きをする生き物です。

私は今4つ名義で活動してると書いてますが、実は20個くらい名義変えてやっと4つだけ残った感じなのです。

かなり失敗しないと……出来ないよ。
失敗しても『次こそは!!!』となれる人だけが、複数名義で活動できると思ってる。

っていうか、ぶっちゃけ出来ないです。

心がマジで折れます。

 

④SNS管理がめちゃくちゃ大変

⇒これがめっちゃ大変。

全部の名義でSNSやると……。

 

『自分が今誰を演じてるのか混乱する時がある』

 

いつも自分のサムネイルを見てから文章を打ちます。

名義の数だけ別の人格がSNSやるから、超疲れる……。

 

だから、僕は一太名義でもあまりSNSをやってないのはそういうことなんです。

 

 

↑たまには自分のツイッターを宣伝してみる

 

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結局、名義を分ける時にはどっちのプランが良いのか?

私がオススメするのは……。

②の『最初から名義が違うアカウントで活動する』パターンです。

 

外れていないことを書きます。

 

『あなたは初期の頃のヒカキンさんが別名義で活動していたことを知ってますか?』

 

 

こう問われて、あなたはどう思いましたか?

 

 

『えっ!そんな時代あったの!?』

『まさか、ヒカキンはヒカキンだけだろ!?』

 

 

このどちらかでしょう。

 

この話、僕も知りません。

一太
おいっ!

 

でも、この『僕も知りません』っていうのがすでに答えなんですよ。

 

つまり、ヒカキンさんは今の状態になるまでに、過去にミクシィとかブログとかでなんか同時にやってたかもしれないですよね?

そんなこと、売れ切った現在で僕らに言うと思います?

 

言ったとしても『昔頑張ってたよ』っていうネタとしていうだけで、多分その名前については言わないですよ。

だから誰が何をどうやって、今に至ってるか分からないんですよ。

 

実は②の『最初から名義が違うアカウントで活動する』を行っていて、たまたま上手く行ったのがYoutubeだった。
自分にはブログの才能がないと思ったので、方向転換してYoutubeをメインに打ち出した。

 

 

この内容じゃないって証明できるのはヒカキンさんしか知らない事実でしょう。

 

だから、僕は他の名義をまっさらから作って、成功したらバラす方がノーリスク・ハイリターンだと思っています。

一太
いばらの道を歩きまくるけどな!

まとめ 死ぬほど大変だけど、やりがいがあるのが別名義活動です

 

名義変えるって、本当に大変過ぎてもう書ききれない。

 

何度心がくじけそうになってるか……

一太
現在進行形

 

でも、一定の成果が出て来ると面白いですよ。

去年あったこと。

私の別名義のアカウントで書いてたブログを、知人が読んでた。

その知人は検索から来たってハッキリ言ってた。
だって、そのワードの検索一位俺だもん。

 

知人「このブログすっごい勉強になるわ」

俺「へぇ、凄いね」(それ俺だけどな)

 

ってなったから、今このブログ書いてます。

これがビジネスの現場だったらどうなるか?
そのパターンも去年経験しました。

NDA契約を結んだ上で(俺の正体は絶対にバラすな)と確約した上で、私の別名義を知ってる方はいます。

相手の反応が30倍くらい違いました。

一太
マジでそうなりますよ

 

話なんてマッハで通るよね。

 

だって、成果出てるじゃないですか?

 

例えばの話ですが、僕がプロミュージシャンで第一線を張ってるとして。

 

相手の人に『音楽的な要素も取り入れたくて、そこは外注しようと思ってるんです』と言われた時。

「まとめて俺がやりますよ」ってなったら、相手は『えっ、お前に出来んの!?』ってなりますよね。

メジャーレーベルのCD見せたら一発で黙るでしょうね。

似たような事をネット活動の別名義を持っていると可能になるのです。

 

本人しか見えない画面を相手に見せたら一発です。
(ブログならアナリティクス、Youtubeもアナリティクス、受信メールやSNSのツイッターアカウント)

 

結果で判断するのはビジネスの鉄則。

こんな雑記ブログ書いてる僕が、別名義で一位の検索ワードを獲って、かつきちんと内容を書いてるなら信用する。

 

すでにこの身体で実証済みです。

しかし、もっと頑張りたい。

 

インターネット全盛期の今だからこそ、様々なIotを様々な名義で行う時代が来たのです。

大変だけど、本当に成功したらとんでもない事になりますから。

 

私は公言します。
全部の活動で、容易に到達出来ない成果が出たら。

 

全部のプロフィールにこのブログのURLを貼り付けます。

『一太』ってバラします。

一太
あれも一太、これも一太、それも一太。

 

超面白いじゃん、っていう不純な動機ですが、それくらいじゃないと別名義活動なんて出来ないですよ。

一太
面白みを見つけないと続かないですから

 

米津玄師さんみたいに、ボカロもやって紅白出ちゃうみたいな超名義にはなれないかもしれないが、自分で出来る限りを尽くしていきたいですね。

あなたにとって何かの参考になったら幸いです。

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