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【※削除した記事アリ ホテル予約キャンセルから学ぶネットリテラシー問題】上智大学の水島宏明教授から学ぼう

投稿日:

ネットリテラシー問題……。

昨今、この言葉がものすごーく囁かれていますが、マジで本当にやらかしたなら即謝るべきだと思う。

 

※現在削除された元記事がこちらです。

 

 

 

※netgeekさんの記事

【炎上】ホテルの予約キャンセルを忘れた水島宏明教授(上智大学)、逆恨みで告発記事を書いて復讐

 

私はこちらの記事でもネチケットについて少し書いてるのですが、情報発信って凄い便利。

【シバター氏の盗撮問題に考える】3つのネチケット(ネットリテラシー)の重要性を見直しましょう

 

かつ、これからの時代更に重要になってくる。

 

ネットリテラシーは、超簡単に気を付けることが出来ます。

だってたった一つの『ルール』を守ればいいだけなんです。

 

この上智大学の水島教授を糾弾するつもりはありませんが……。

 

しかし酷いなとは本当に思う。

せめて匿名で書くべきだ。

 

私の友人でホテル関係者の人がいて、こういうクレーマーが多いってめちゃくちゃ怒ってたのが印象的でした。

予約がなんとなく怖い方は、電話で再確認とかオススメします。

 

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ホテルキャンセル炎上騒動のコトの発端は?

 

自分で多重予約をしておいて、自分でキャンセルしなかった。
まずこれ、100%自分が悪いよね。

ホテル側は好意で通常80%の所を、50%のキャンセル料で済ませてくれたのに。

1人2人なら分かるけど、13人のキャンセルはキツイだろ。この繁忙期にさ。

 

で、ホテルを『実名』で晒す。

マジであり得ない。

 

かつ、文章の最初に『最初に断っておくが、この話は、法律上、突き詰められれば私に非がある話だ』と言いながらも、凄く逆上した記事を書く……。

そしてそれを、なんとヤフーニュースとBLOGOSにまで掲載しちゃう。

 

そして最後は自分への取材は拒否(笑)
(※注意※ 8月25日現在)

 

こんだけあったら数え役満でギルティ(有罪)ですよ。

一太
擁護出来る所一個もないって

 

 

えっと、待って待って。

経歴見てみましょうか?

水島宏明教授:東京大学法学部を卒業後に札幌テレビ放送
日本テレビを経て法政大学社会学部メディア社会学科で教授に就任。
現在は上智大学文学部新聞学科に所属する。

メディア出身の凄い人ですね。

それで、天下の上智大学の新聞学科。

でもやってる事は小学生以下ばっか。

一太
韻を踏むスタイル

 

私の超個人的な意見です。
間違えたものはしょうがない。人間ミスはする。

だから、ちゃんとホテルの関係者に謝罪すべきだとは思う。

 

そして、一番むかついてるのが『取材拒否』な。

 

取材拒否?

自分は散々取材拒否して、都合悪くなったらトンズラ。

 

これは世間じゃちょっと許してくれませんし、このような方が教壇に立てるのが本当に不思議。

 

ネットリテラシーで一番大事なのは『批判的な意見』を書く時だ

私も物凄く気を付けてることが一つだけあって、それは『何かを本気で批判する時』だ。

 

だから、私は基本的に批判はしないし、批判する時はめちゃくちゃ考える。

めっちゃくっちゃ考える。超考える。

 

超考えて、『証拠を並べてこれこれこうだから、私はダメだと思う』と書くようにはしています。

 

考えて考えて考えて、超オブラートに包んで、優しく書く。

で、匿名で書く。

 

絶対匿名。

名前は絶対出さない。

 

名前を出す=感情論 だと読者に気づかれる。

そして、匿名で書くことは『この人は感情が入ってるんだろうけど相手に配慮してるんだな』と読み手に伝わるから。

 

 

名前を出すのは、友達との飲み会などでしか言わない。

それを出されたら今度は出した人間が悪い。俺はプライベートで語ってるだけです。

このような図式で、ネットリテラシーに気を付けることは出来ます。

 

ネットで不特定多数の人相手に、批判の論調を見せつけて誰が基本的に得すんの?

 

人の作ったものや、人物その人を批判するなんて権利は誰にもないから。

教授とか、一般人とか、アイドルとか、先生とか、関係ないから。

 

水島教授が、自分が絶対に正しい!と思うのであれば取材を受けなければならない。

それくらいの事を今回はしている。

 

今回の場合でいえば、逆に『私のミスをカバーしてくれたホテルが素晴らしい』だったら絶賛されていた。

みんな幸せでしたよね。

 

ネットリテラシーなんて凄く簡単で、自分が書いた記事が誰かを傷つける可能性があるかもしれない……という時。

その時に『責任が取れるのか否か?』で決めて良いと思う。

 

例えば、今回の件ではホテルを思いっきり批判しましたけど、百歩譲って匿名じゃダメだったんですか?

 

そして自分にも非があると認めてるんですよね。

みんなは100対0でこの水島教授が悪い!!と批判してるけれども(俺もそう思ってるけど)、これも百歩譲ってホテル側にも1割の非があったとしましょう。

 

 

 

 

それでも、自分の方が多いじゃん?(笑)

人間は、こういう超矛盾を語る時が一番イラっと来る、というのは統計で出てるんですよ。

 

これが、ラインが流出したとかプライベートのネットツールだったら話は違う。

 

「俺はもっとホテルに頑張って欲しかった!」(てめぇの感想)

これは違う。

書いていいし、言っていい。

だってプライベートなんですよね?だったら書いていいですよ。流出した経緯の方が責められるべきだ。

 

天下のヤフーに『このホテルを糾弾してやろう(俺もミスったけどな!)』というのが全く持って筋違いだ。

 

総じて、ネットリテラシーで炎上するのは批判する時である。

褒めていて炎上するなんて、まずない。

 

しかし、世の中は言論の自由があるわけで、批判してもいいわけだ。

ジャーナリスト、と名乗る人は特にそういうこともしなければならない。

 

ただ、今回のように自分にも非があるけどお前の方が悪いだろ、みたいな感情論を公共の場で書くべきではない。

もし書きたいのであれば個人ブログで、こっそり書くべき。

それだったら百歩譲って『私の考えなので』で済ませられますよ。

 

私は批判に関してはこれからも絶対するつもりがない。(ジャーナリストではないので)

ただ、何か使ってダメだと思ってそれを書く時には『責任』の二文字だけは常に頭に意識を置きたいと思っています。

 

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